ウソーん。不動産の仲介業者って、そんな事もしてくれないの!?という話

唐突ですが皆様、不動産業は「千三つ」と言われる仕事だという事はご存知でしょうか?

 

 

この話、いつかしたかも知れませんが、復習の意味も込めて解説致しますと、

 

 

 

「不動産業という仕事は水物なので、話が1000あったら、本当に実になるのは3つ程度」という”説”です。

 

 

 

まあ、感覚的に「1000に三つは少なすぎだろ」と思いますが、この仕事、空振りが多いのは確かです。

 

 

 

てことで本題へ。以前、

 

 

 

 

中古住宅をお探しの方がいらっしゃいました。私の方でも何軒かご紹介させていただいたのですが、色々事情が合わず、結局「他不動産会社で」住宅を購入された方がいらっしゃいました。

 

 

 

 

私の方としても、折角お声掛けいただきましたので、是非お力になりたかったのですが、こればっかりは「ご縁」ですし、とにかくお客様が満足いく住宅を持っていただく事が最優先ですので、「まあ、仕方ない。次頑張ろう」などと思っていました。

 

 

 

のですが、しばらく経って、そのお客様から連絡がありました。

 

 

 

「住宅にカーテンが無いので取り付けたいんですが、ニトリに頼んだら来年になると言われてしまいました(この時は年末近かったのです)。なんとか年内に工事してくれる業者さんを紹介して貰えませんか!?」

 

 

 

というような内容でした。

 

 

 

なるほど。しかしスジから言って「その住宅」を一番知っているのは「購入元の不動産業者」ですし、さらにスジから言うと

 

 

 

 

「自分とこで住宅を購入してくれたお客さんをしっかりサポート」するのが不動産業者の仕事だと思うのですが、この時は

 

 

 

 

「ウチではやってませんので、ご自分で探して下さい」

 

 

 

 

という感じで言われたのだとか。イヤイヤ・・・。そんな事言ったらウチも「不動産屋」ですからカーテンの取り付け工事とかはやれませんが、不動産業者として

 

 

 

 

「そういった業者を紹介」する事は可能なはずです。

 

 

 

という事でこの時も、私の方でそういった業者さんを紹介し、無事年内にカーテンが取り付けられました。

 

 

 

ちなみにこの仕事

 

 

 

 

私には一銭も入ってません(なので正確には「仕事」ではありません笑)

 

 

 

 

とゆうか、この時は業者さんに無理言って入って貰ってますので、そういった労力を考えるとマイナスです。

 

 

 

 

うーん・・・

 

 

 

 

私の利益を載せておくべきだったかも(笑)

 

 

 

 

でもまあ、私は不動産屋ですからね。本業で儲けるのは良いけども、違う事で儲ける気はあんまりありません。

 

 

 

 

という事でとにかく、住宅を選ぶ際は「買った後の事」もしっかり考えて購入していただければと思います。最近は「ただ安い住宅」も多いですからね。お気をつけ下さい。それでは!


不動産営業とフリーダイヤルと不倫の関係

既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、弊社、いよいよ「フリーダイヤル」を導入致しました。

 

 

番号は

 

 

 

0120-08-5670です。

 

 

 

弊社代表番号が0766-28-5670ですので、下四桁を合せてみました。が、

 

 

 

何故かフリーダイヤルって0120-085-670と表記されるんですよね。

 

 

 

しかしこれだと覚えにくいので、そんなルールなど無視して

 

 

 

「0120-08-5670」で行きたいと思います。

 

 

 

ということで、御用のある方は、電話料無料ですので、心置きなくお電話いただければ幸いです。

 

 

 

ちなみに、たまにライン電話もいただくのですが、私、どーもあの音声に慣れないんですよね・・・

 

 

 

とにかく私は「やる」と言った事はやるようにしています。いわゆる「言行一致」ですが、不動産に限らず、営業でもなんでも、ここは本当に重要な所ではないでしょうか?

 

 

 

「言うだけ」なら誰でもできますし、「言う」のがやたら上手な人もいますが、言葉とは「行動して・実現してこそ」意味があるのではないかと。

 

 

 

そもそも

 

 

 

仕事でも何でもそうですが

 

 

 

「やります」と言われた事をやって貰えなかったり、「やりません」と言っている事をやられてしまうと、本当に困るのです。

 

 

 

〇芝とか〇産とか神〇製鋼も、「言っている事とやっている事が違うから」ダメなわけでしょう?

 

 

 

ちなみに

 

 

 

昨今、本当に政治家や芸能人を中心に「不倫話」が多いですが、あれも突き詰めれば「言行不一致」が問題なのだと思います。

 

 

 

特に政治家の場合が分りやすいのですが、例えば「全身全霊で国政に取り組みます!」と言ってて不倫とかされると

 

 

 

「全身全霊と違うやん!思いっきり遊んどるやん!」とツッコミたくなるのは当然です。となると

 

 

 

「この人、口だけなんだな」と思ってしまうのは当たり前です。そんなんだったら最初から

 

 

 

 

「たまに不倫とかもしてしまうかも知れませんが、それ以外は本当に、全てをなげうって国政に邁進します!」とでも言ってくれていれば良いのにと思います。

 

 

 

まあ当然

 

 

 

 

そんな人には投票しませんが(笑)とりあえず今回何を言いたいのかと言うと

 

 

 

 

「言葉と行動が一致しない人(会社)は、信用しない方が良いですよ」という事です。特に「不動産売買とか住宅購入」などではオオゴトになりかねません。

 

 

 

 

まあそうは言っても私もブログで

 

 

 

 

「本日の続きは明日!」と言いながら思いっきり忘れてしまう事もありますので、その点は私も反省致します。今度からは

 

 

 

 

「本日の続きは明日!・・・かも」と書くように致します(笑)

 

 

 

 

まあそれは冗談ですが、とにかくフリーダイヤルは導入しました。こういった形で、少しでも何かのお役に立てればと思っておりますので、引き続き、よろしくお願い致します。


ナンパ営業論 不動産営業とナンパの関係を真剣に考えてみました。

私はこう見えて、一応「営業職」という業界に身を置いています。前職も、一応営業職でした。

 

 

 

そして営業職とは、不動産業に限らず

 

 

 

「体育会系」が多い職場でもあります。その中で特に昔は

 

 

 

「ナンパ営業論」というのがまことしやかに語られたモノです。

 

 

 

そしてナンパ営業論とは!

 

 

 

「営業マンたるもの、ナンパ一つ出来なくてどうする!?」みたいなノリです。特に

 

 

 

「飛び込み営業系会社」の場合は良く言われます。

 

 

 

「出来る営業マンは女性にもモテる!」とも言われます。また、特に夜ですが、何か外に出る機会があると先輩・上司から

 

 

 

 

「ここに〇〇(大抵その頃人気のある芸能人)みたいな女性を二人連れてこい!」みたいな事を、(良く)言われることがあります。(ほぼ業務命令)

 

 

 

 

営業理論的に言えば

 

 

 

 

■「人に声を掛けることを恐れるな!」

■「人に声を掛けない事には営業は始まらないんだ!」

そして

■「断られてからが営業なんだ!」

 

 

 

 

という事を教えたいのでしょうが(多分)、しかし私、どんな時も

 

 

 

 

「ナンパ」は、した事がありません。(たとえ上司の命令であろうとも)

 

 

 

 

私の営業人生は、この営業が出来る男はナンパも出来る。ナンパも出来ない男は営業も出来ない」というレッテルとの戦いとも言えるでしょう。

 

 

 

 

何故そうなのか?

 

 

 

 

 

私はどうしても「逆の立場」で考えるのが習性というか性癖ですので、「自分がナンパされる側」で考えてしまいます。

 

 

 

 

その時

 

 

 

 

 

「どうせこいつ、俺だけじゃなくて誰にでも同じ事を言い続けてるんだろうな」

 

 

 

 

と感じてしまうと、もう、「冷め切った」気持ちになります。

 

 

 

 

あと、ガチで純営業論的に言いますと「ナンパ営業」は

 

 

 

 

 

キャンセルが多い

 

 

 

 

のです。その場のノリで「バーッと」盛り上がるのですが、やはり所詮ナンパ。大抵一晩でその魔法は解けてしまいます。

 

 

 

 

 

という事が多いのです。まあ、本当にスゴイ「伝説のナンパ師」になると、その魔法がずっと解けないそうですが、私が経験した中では、ナンパ流営業マンは、

 

 

 

 

キャンセル率が非常に高いです。

 

 

 

 

 

ということで、「営業職に就こうと思っていて」「ナンパが出来ない」

 

 

 

 

そこの貴男!!

 

 

 

 

 

大丈夫ですので、どうか「自分の特色」を活かして頑張って下さい。ナンパが出来なくても、ちゃんと仕事(営業)している人はいますので(笑)

 

 

 

 

・・・最後に真面目に書きますが。(今まではふざけてたのかという話ですが)

 

 

 

 

本当に「相手に尽くそう」というナンパは、まあカッコイイですが、「あくまで自分の都合」というナンパは、なんとなく、見窄らしい感じがします。

 

 

 

 

ナンパも営業も「喜んで貰ってナンボ」です。

 

 

 

 

是非私も、そうやって仕事していきたいと思ってますので、「営業マンの本道」からは離れるかも知れませんが、是非バカにせず、相手してやって下さいませ(笑)


お金お金。先立つモノはお金なんですよ。(副題:夏休みの宿題について)

本日、富山県某所で研修を受けておりました。大きく言って「街の再編」みたいなお話を聴かせていただき、実際にその現地を視察させていただいたのですが・・・

 

 

 

大変素晴らしい街並みでした。キレイな道路、キレイな施設、キレイな建物、そしてキレイなロケーション。

 

 

 

道路が狭く、空家だらけで、不便で住みにくい街から、道路が広く、安心して居住者が住める、快適な街になったわけです。

 

 

 

勿論、その間には色々な調整作業が必要です。どんな道路の形状にするか、どんな区画割にするか、どんな施設を建てるか。

 

 

 

一戸の住宅をなんとかするのではなく、街全体を整備しますので、「住民の合意」と言うことも大変重要です。

 

 

 

 

実際、お一人お一人、色んな意見がありますので、大変と思います。

 

 

 

 

それにつけても大変だな~と思うのは。

 

 

 

何をするにも

 

 

 

お金が必要

 

 

 

 

って事ですよね。

 

 

 

 

土地を買収するのも、老朽化した建物を解体するのも、区画割するにも、道路を付けるにも、何をするにも「お金」が必要です。

 

 

 

 

私もあんまり「お金お金」言いたくありませんが、実際、お金が無いと前に進まないんですもの(笑)

 

 

 

 

私も今「転居計画」建ててますが、本当に、考えれば考えるほどイヤ~なりますね。しかし

 

 

 

 

「イヤだイヤだ」と言ってても話は前に進みませんので、「お金を作る算段」をしないといけません。

 

 

 

 

街づくりでも個人の家づくりでも、やることは同じです。

 

 

 

 

計画して、予算を付けて、実行する。

 

 

 

 

 

計画を立てない事には話しになりませんし、予算の無い計画はただの「空想」になってしまいます。

 

 

 

 

 

ということで話しを「住宅購入」に移します。我々は、幸せに人生を生きる権利があります。そしてその為には

 

 

 

 

 

「仕事と趣味と家庭」が、3大要素かなと、私は思っています。まあそれも、

 

 

 

 

 

「お金と健康」があってこそなんですけどね。

 

 

 

 

て事で、急遽五大要素にしましょう(笑)

 

 

 

 

 

1.健康

2.お金

3.仕事

4.家庭

5.趣味

 

 

 

 

ですかね。私の独断的優先順位で行きますと。しかし私は不動産屋。

 

 

 

 

健康になる方法など知りませんし、病気を治す事も出来ません。出来るのは

 

 

 

 

 

住宅を購入する際に

 

 

 

 

 

どのような補助金制度(優遇制度)があるのか。

 

 

 

 

 

そういう事をお伝えする事くらいしか出来ません。

 

 

 

 

 

と言うことで皆様が損しないよう、また「本当は貰えるお金」を貰い損ねないよう、「本当は払わないで済むお金」を払ってしまわないよう、

 

 

 

 

 

情報をまとめて提供していこうと思います。(言ってしまった・・・)

 

 

 

 

 

昨今は「情報がどこにでも転がっている状態」ですが、情報が多すぎてワケ分からない感じになっている事も事実です。

 

 

 

 

 

ということで、私の勉強も兼ねて、補助金・優遇制度を整理してお伝えしていこうと思います。

 

 

 

 

この夏の、

 

 

 

 

私の宿題として(笑)


不動産屋的「あなたのことはそれほど」

本日、私の方に「中古住宅探し」のお手伝いをさせていただいている方に、某所中古住宅をご案内しておりました。

 

 

 

このお客さん、既に3年半、中古住宅をお探しです。まあ結局は私の「力不足」なんですが、なかなか「これ!」という物件に出逢えません。

 

 

 

いつも「もう一歩」なんです。

 

 

 

「ここさえ○○なら!」という所で中々決めきれないので、私としては本当に申し訳なく思っております。

 

 

 

とはいえ

 

 

 

 

「完璧!」という物件には、普通出逢えるものではありません。人間でもそうでしょう?

 

 

 

 

「完璧!」ってどうなんでしょうね?そういえば現在

 

 

 

 

「あなたのことはそれほど」

 

 

 

 

というドラマが入っているようですね。当然、私は一切観てません(恋愛モノは一切観れないタチなのです)が、昔から

 

 

 

 

 

「二番目に好きな人と結婚すると幸せになる」

 

 

 

 

 

という言葉がありますよね。そういう話でしょ?(ドラマ観てないので適当に言ってます)そして実は私。

 

 

 

 

 

不動産(住宅)もそういうもんだと思ってます。理由は

 

 

 

 

 

長くなるので述べません(笑)ただ一つ言うと

 

 

 

 

 

「完璧!」だと、あとはもう

 

 

 

 

 

下がっていくだけじゃないですか。最初が最高で、それ以上はありません。でも

 

 

 

 

 

「二番目」とか「ちょっと我慢」する部分があると

 

 

 

 

「将来性」があるじゃないですか。

 

 

 

 

二番目が一番目に昇格するかもしれませんし、ちょっと我慢しないといけない点も、将来何らかの事由で克服出来るかも知れません。要は

 

 

 

 

楽しみがある。

 

 

 

 

じゃないですか。先日の「リフォーム住宅」と一緒ですよ。

 

 

ビフォーアフターです!

 

 

化です!!

 

 

成長です!!!

 

 

ギャップ萌えです!!!!

 

 

 

 

なので是非、皆様も

 

 

 

 

「最初から完璧!」より

 

 

 

「まあ、こんなもんか・・・」と思う物件の方が、意外と楽しいかも知れませんよ。

 

 

 

 

人も家も、共に成長していくから楽しいんじゃないですか。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

珍しく良いこと言いましたね(笑)それでは!


これぞビフォーアフター!私が見た「リフォームの底力と可能性」

本日、「以前弊社で中古住宅を購入いただいた方」のご自宅にお邪魔させていただいてました。

 

 

 

この方の場合「リフォームなし」の状態で購入いただき、その後リフォームされたんですが・・・

 

 

 

ビックラしました!!

 

 

 

以前の状況を知っていますので、まさにビフォーアフター。自分の家でも無いのに本当に感動致しました。

 

 

 

写真を撮らせていただいたのですが、既に生活を初めておられますし、万一、写真の中に「個人を特定出来るモノ」等が映り込んでるとマズいので、残念ながらこちらでは紹介致しません。

 

 

 

が、個別にお客さんにお見せするのは許可いただいてますので、ご興味あればまたお声掛け下さいませ。

 

 

 

私の方で「ビフォー(リフォーム前)」の写真もありますので、比較すると本当にびっくりすると思いますよ。「前の面影ねえじゃん」状態です。

 

 

 

一つだけアイディアをご紹介しますと、リフォームって、「完璧」にやる必要は無いと思うのです。というのは

 

 

 

「使う所を重点的に」工事して、使わない所はズバッと切り捨てる事も大事かと。

 

 

 

限られた予算の中で「いかに最大の満足度を得るか」が問題なのです。まさに「戦略」です。

 

 

 

今回のケースは、「一階部分をリフォームし」「二階は全く手を付けない」というリフォームでした。何故ならこのお客様の場合

 

 

 

 

「二階は使わない」

 

 

 

 

からです。無駄な所にお金を掛けず、大事な所にお金を掛ける。本当に、実例を見て実感出来ました。

 

 

 

 

あとはやっぱりリフォームの

 

 

 

 

センスですよねえ~。今回のお客様の場合、ここも素晴らしかったです。

 

 

 

 

「自分でやるとメチャクチャになると思ったので、全てプロにお任せした」という事でした。

 

 

 

 

見事な決断ですし、プロの方も、立派に誠実に仕事されてました。素晴らしいセンスでした。見事な色彩感覚と工夫。写真をご紹介出来ないのが残念です。

 

 

 

 

いやとにかく「リフォームの底力」を実感致しました。そして思いましたが「リフォーム住宅」の可能性は、まだまだありますね。必ずしも新築に拘る必要は無いと思いました。

 

 

 

 

やはり

 

 

 

 

「セミナー」とか「見学会」よりも「実例」が一番勉強になりますね。

 

 

 

 

あー、

 

 

 

 

センスが欲しい(笑)

 

 

 

 

ということで、快くご自宅にお招き頂き、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

さーて

 

 

 

 

次はどなたの家にお邪魔しようかな・・・

 

 

 

 

「図々しい不動産屋」と思わないで下さいね。

 

 

 

 

 

「勉強熱心な」不動産屋なのです(笑)


「自分が住宅など買って良いのか」とお悩みの、全ての方へ

昨日、以前「弊社リフォーム済み住宅」をお買い上げいただいた方がお見えになり、このような素晴らしいモノを置いていかれました。

2017-05-11 09.21.27

2017-05-11 07.46.17

 

だわだわと二本も。(「だわだわ」は、富山弁で「たくさん」とか「勿体ない事に」というような感じ)

 

 

 

早速昨日呑みましたが、さらっとした中に香りがあり、いわゆる「馥郁たる味」でした。とにかく私、べしゃべしゃしたり甘ったるい酒は嫌いなんですが、これはヒジョーーーに美味しかったです。

 

 

 

今晩ももう、呑む気満々で。多分「赤」の方は今日で終わります・・・

 

 

 

しかし、これはこれで大変嬉しかったのですが、一番嬉しかったのはお客様が

 

 

 

とっっっっっっっても!

 

 

 

 

 

元気だった事です!!!!

 

 

 

 

 

 

弊社のリフォーム済み住宅を購入いただいてからのお話を聞いていたのですが、ご家庭も仕事も順調そのもののようで、お話していても、非常に「勢い」というか「パワー」を感じました。

 

 

 

 

その中で

 

 

 

 

「自分の家を持つって、こんなに楽しい事だとは思いませんでした!」と言って下さったのが、本当に、心の底から、日本酒をいただいた事よりも、嬉しかったです。

 

 

 

 

この方の場合、「自分の家」を持つ事によって仕事にも張りが出て、仕事から帰った時も家族との触れ合いも取りやすくなり、とにかく全てが「良い方向」に向かっているようです。

 

 

 

 

実はこのお客様、当初はそんなに「前向き」でも無かったのです。

 

 

 

 

なので私としては「本当にこのまま進めても良いのかな?」と、若干思ったりもしてたのですが、それはその時、実は

 

 

 

色んな「問題」を抱えていたからだと言うことが判明致しました。

 

 

 

 

しかし「自分の家」を持つ事により、それらの「諸問題」が全て良い方向に進んだようでした。

 

 

 

 

「それはレアなケースでしょ?」と思うかも知れませんが、「家を買う」というのは本当に良い「転機」になると思うのです。

 

 

 

 

環境も変わりますし、家族の生活スタイルも変わります。それを

 

 

 

 

「チャンス」と考えて「自分の勢い」にすれば、この方のように必ず「元気に」なれると思うのです。

 

 

 

 

 

アントニオ猪木先生も言ってますが、本当に「元気があれば何でも出来る!」ですよ。

 

 

 

 

 

自分の家。自分達の家。自分達の城。

 

 

 

 

それを持つ事によって本当に「人生が良き方向に進む」という事例を見ることが出来、私も幸せな気分になれました。

 

 

 

 

なので「自分(達)が家を持って良いのだろうか・・・?」とお悩みの方には是非、

 

 

 

 

「このモヤモヤが、家を持つ事によって変わるかも知れない。いや、変えてみせる!!」と思っていただきたいのです。

 

 

 

 

そして是非、このお客様のように「幸せ」を掴んでいただきたいと、心から願っております。

「元気」というのは無理矢理出すモノではありません。日常の生活を通じて、自然とわき上がってくるモノじゃないといけません。

 

 

 

 

そうじゃないと続きませんからね。

 

 

 

 

そして我々にとっての「日常」とは結局、「職場(あるいは学校)」と「家(住生活)」でしょう。この二つが良くなれば、確実に我々の人生の充実度は増すはずです。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

私は貴方の「職場」を変えるお手伝いは出来ませんが、「住生活」を変えるお手伝いはする事が出来ます。
是非力を合わせて「人生の幸せ」を掴んでいきましょう!それでは!!

 

 

 

 

あー、今夜も日本酒が楽しみだ(笑)


よ・う・や・く。スマートフォン買い換えました。

私は昔から「仕事以外は全て面倒くさがる男」として有名なのですが、携帯電話も、一回使うと中々変えません。

 

 

 

いままでの統計では、大体平均して年間使い続けているようです。

 

 

 

6年も経つと、どこかが調子悪くなりますので、それでようやく機種変更します。とにかく面倒な事はしたくないのです。それにしても

 

 

 

6年も経つと、スマートフォンも非常に進化してますね。かなり見やすく、使いやすいです。

 

 

 

 

弊社ホームページも、元々「パソコン中心」で「スマートフォン向け」を気にしてなかったのですが、自分で見ても「パソコンよりスマートフォンの方が見やすいなあ」と思ってしまいます。

 

 

 

 

図面なんかも、簡単に拡大出来たりするのが良いですね。

 

 

 

 

それはそうととにかく今は、本当に簡単に不動産探しが出来ますね。

 

 

 

 

わざわざ不動産屋に行かなくても、スマートフォン一つでさらーっと不動産情報を調べる事が出来ます。

 

 

 

 

内部写真なんかもあれば、「無駄な内覧」を減らす事も出来ます。しょーーもない物件見てもしょーーもないですからね。

 

 

 

時間は最も希少な資源なのです。

 

 

 

 

そういえばそれで思い出したのですが、「不動産流通ネットワーク コアネット」には「情報戦略推進委員会」というのがあります。

 

 

 

 

理屈っぽいネーミングでしょう?誰が付けたかご存知ですか?

 

 

 

 

・・・

 

 

 

ハイ、当然私です(笑)しかし、ちゃんと意味があるんですよ。

 

 

 

 

情報というのは、現代においてもう、本当にありふれた言葉(概念)です。

 

 

 

 

一昔に比べ、情報は本当に簡単に、膨大に、迅速に収集する事が可能になっています。

 

 

 

 

しかし情報が膨大だと、「取捨選択」が難しくなってきます。良くありますよね。間違った情報を信じてしまい、それで損をしてしまうパターン。あるいは

 

 

 

 

「雑多な情報に巻き込まれ、素晴らしい情報をスルーしてしまって損をする」というパターンもあります。

 

 

 

 

「情報」というのは「ただ知っていれば良い」という話ではないのです。そこには必ず「取捨選択(戦略)」が必要です。

 

 

 

 

ちなみに「戦略」という名称も、現代では良く使われていますが、私は「戦略」とは以下のような事だと思っています。

 

 

 

 

戦略とは「ある目的を達成する為に最も合理的な方法論を組み立てる事、または最も達成可能性の高い手法を選択する為の方法論を組み立てる事。」です。

 

 

 

 

とにかく不動産売買も(売るのも買うのも)「最も合理的で・実現可能性の高い」方法を選択していかなければなりません。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

娘なら、この辺でキレるでしょうね。理屈っぽいと(笑)

 

 

 

 

 

ちなみに「一番合理的な方法」とは、「最も無駄が無い」と同義語であるとも言えると思っています。即ち

 

 

 

 

「無駄にお金を費消することなく」「無駄に時間を費消することなく」「無駄に労力を費消することなく」という事です。これらは全て、ホントーーーに、大事な「資源」ですからね。

 

 

 

 

特に「時間」は貴重です。今この瞬間も、どんどんどんどん減っている資源。それが「時間」です!!

 

 

 

 

と言うことで、ネットを上手く活用し、情報を取捨選択し、自分の資源を大事にして、そしてお互い幸せになっていきましょう。

 

 

 

 

まあこの「情報を取捨選択し」という所が難しいのですが、その辺は、「私のブログをお読みいただいている方」であれば全然大丈夫でしょう。

 

 

 

 

何故なら

 

 

 

 

膨大なネット(及び不動産業者)の中から、弊社の存在に気付き、読み続けて下さっているのですから。

 

 

 

 

実に素晴らしい取捨選択センスと思います(笑)

 

 

 

 

 

っと、今日は高岡のお祭りの日ですね。私も「自分の時間」を有意義に使うべく、今日のお仕事タイムはこれまでと致します。それでは!


絶対に上手く行かない不動産探し。こうすればずっと現状維持でいける!超絶マル秘手法!!

なんとも論理的に破綻したタイトルですが・・・。そもそも・・・

 

 

 

「マル秘と言っておいて公開するってオカシイ(矛盾してる)でしょ!!」と思った貴方、正解です。しかし!

 

 

 

案外そういう事をやってしまっている方が多いのも事実。例えば良くあるのが

 

 

 

「良い人がいれば結婚したい」

 

 

 

「良い仕事があれば働きたい」

 

 

 

そして

 

 

 

「良い物件があれば購入したい」

 

 

 

・・・

 

 

 

甘い!!!です。(スミマセン!!)

 

 

 

 

何が甘いかというと、「良い人」「良い会社」「良い不動産」なんていうモノは

 

 

 

 

即・他人に取られるモノなのです!!!だって「良い」んですもの。魅力的なんですもの。そりゃ取られますよ。ということは!!

 

 

 

 

「待っているだけ」の場合、どうしても他の人が「欲しがらなかったモノ」にぶつかってしまう確率が高くなるのです。

 

 

 

 

しかし勿論

 

 

 

 

「残り物には福がある」という言葉通り、「万人にはウケなくても、その人にはハマる」という事は多々あります。

 

 

 

 

ありますけども、不動産探しで言うと、皆様は、そんなにマニアックな物件をお探しでしょうか?

 

 

 

 

基本的に皆様がお探しの物件というのは

 

 

 

 

■便利な所で

 

■住みよい感じで

 

■手頃なモノ

 

 

 

という事が多いと思います。「不便で」「あんまり住み心地が良くなく」「高いモノ」をお探しのお客さんには、あんまり出逢いません。ということは!

 

 

 

 

「人が欲しがるモノは、大抵カブる」という事です。

 

 

 

 

ここまで書けば「待っていればいつか良い物件に出逢える」という確率は、非常に低い事が分かっていただけるかと思います。

 

 

 

 

しかし良いんです。

 

 

 

 

 

良い物件に出逢わなければ、今まで通りの生活は、とりあえず保証されます。

 

 

 

 

 

お金も使わずに済みますし、ローンも組む必要もなく、色んな面倒もありません。

 

 

 

 

 

なので「実は、現状このままで全然問題ない」と思っておられる場合は「まあ、良いのが来たら」という感じで、全然OKだと思います。

 

 

 

 

とにかく選ぶのは「自分自身」です。しかし、貴方自身が「現状ではない、もっと良い人生を送りたい!」という選択肢を選ばれるのであれば、私は全力で応援致します。

 

 

 

 

いや、

 

 

 

 

応援したいのです!!!!

 

 

 

 

 

と、ついアツくなってしまいましたが、今日の本当に言いたかった事はこれです。

 

 

 

 

「物件も、仕事も、人も、マイナスな部分だけではなく、プラスの部分も見ましょうよ。」という事です。

 

 

 

 

世の中色んな物件があり、色んな仕事もあり、色んな人もいますが、良~く見ると、魅力的な部分もある(隠されている)ものですよ。

 

 

 

 

 

てことで、私も頑張りますので、一緒に頑張りましょう!!!!


知ってると損せずに済むかも。不動産取得税&固定資産税の話

昨日、以前弊社にて不動産(中古住宅)をご購入いただいた方から以下のようなご連絡をいただきました。

 

 

「不動産取得税という郵便物が届いたのですが、これは毎年のモノですか?固定資産税の書類も届いて、初めての事でドキドキしてます!」(ちょっと意訳)

 

 

 

まず、不動産取得税は、読んで字のごとく、「不動産を取得した時に」払わないといけない税金です。これは「不動産を取得したとき」一回だけ払わないといけない税金です。

 

 

 

「不動産を取得」という事で、良く「相続で」不動産を取得した時も課税されると思っておられる方もいらっしゃいますが、相続では不動産取得税は課されません。

 

 

 

 

不動産取得税は課されませんが、フツーに相続税が課されます。が、相続税の事も書き出すと超絶長くなりそうなので、今回は書きません。(基礎控除があるので、「必ず相続税が課されるわけではない」という事だけ書いておきます)

 

 

 

 

今回は不動産取得税と固定資産税の話です。で、先程お伝えした通り、不動産取得税は不動産を取得した時、一回だけ払わないといけない税金なのに対し、固定資産税は、「不動産を持っている限り」毎年払わないといけない税金です。

 

 

 

 

残念ながら。

 

 

 

 

ちなみに今回のお客様は、不動産売買時に、私の方で「不動産取得税軽減申告」の手続きを行っていたため、「通常の税額」よりもかなり低い税額での納付書が届きました。具体的に言うと

 

 

 

 

通常税額120,000円が、軽減により15,000円。

 

 

 

 

じゅうにまんえんが、いちまんごせんえん。です。

 

 

 

 

ちなみにこの軽減申告、どんな場合でも出来るワケではなく、以下の三つの要件が必要です。(中古住宅取得の場合)

 

 

1.取得者自らが居住すること

2.延床面積が50㎡以上240㎡以下

3.昭和57年1月1日以降に新築されたもの

 

 

 

ちなみに弊社では、この条件に当てはまる不動産取引の際は、必ず私の方で「軽減手続き」のお手伝いをしております。(中古住宅の場合。新築の場合は別途建築時期等のタイミングがあるので、住宅メーカーの担当者か私まで別途ご相談下さい)

 

 

 

先日の中古住宅売買の際、この「不動産取得税軽減申告書」の用意をしていたら、同業他社の方が「ああ、売買時にもう書類作って提出しまっておけばいいんですね~。今度から私もそうしますわ!」と言っておられました。

 

 

 

 

これは逆に言うと、必ずしも私のように「中古住宅購入時に」不動産取得税の軽減申告をしている業者ばかりではないという事です。

 

 

 

 

とにかく「知っていると得をして知らないと損をする世の中」です。残念ですが。てことで今回は是非「不動産取得税は安く出来る場合がある」という事を憶えて下さいませ。

 

 

 

 

さ、日曜ですが、当たり前のように仕事に出ます。それでは!