高岡リノベーションセミナーと坂本竜馬名言録

昨日、高岡まちなかリノベーションセミナー&リノベーションまちづくり基本方針検討委員会に参加して参りました。

 

 

 

写真撮っておけば良かったですが、検討委員会(一応私も入っている)7名が会場の真ん中に四角くなって座り、その周囲を聴衆の方々が座るという事で、なんとも物々しい感じでした。

 

 

 

まあ、会場に向かって座るわけではないので「対面」にならず、会場の一体感創出には良いのかなとも思いました。

 

 

 

基本コンセプトとしては・・・

 

 

 

やっぱりまだ止めておきます。私自身ちゃんと理解出来てませんし。変な事書いて誤解を与えてもいけませんし。

 

 

 

で、昨日は「講師によるセミナー」の後に「フリーディスカッション」がありました。

 

 

 

私、フリーディスカッション自体は苦手ではないのですが、基本的に、あんまり喋りません。「ディスカッションなのに喋らんのはアカンやろ!」と思われるでしょうが、ちょっと違うのです。

 

 

 

話は突然変わりますが、皆様は「竜馬がゆく」という本を読んだことがありますでしょうか?司馬遼太郎の代表作の一つで、本当に良い本と思います。

 

 

 

私も高校生の時、受験勉強などそっちのけで読み込んだものです。

 

 

 

その中に「会話」についての竜馬の言葉があります。本当に坂本龍馬が言ったかどうかはさておき、「ビジネスマン」「社会人」としても大事なことと思い、23年経った今も、その言葉を鮮明に覚えております。

 

 

 

と、いざ書こうと思ったら案外曖昧にしか覚えてなかった(笑)ので、ネットの力を借りて以下に転記致します。

 

 

 

一つの概念をしゃべるとき、その内容か表現に独創性がなければ、男子は沈黙しているべきだ。

 

 

 

私もそう思うんですよね。「分りきった事を」ダラダラダラダラ喋るのは本当に無駄ですし、聞き手の時間を強奪するという、刑法犯スレスレものの行為だと思うのです。

 

 

 

ですから私は、「これは他の人が言ってないから言っておいた方が良いな」とか「これならウケるな」という事以外は、黙っているようにしています。

 

 

 

 

と言う意味で黙っているわけで、何も考えてないわけじゃないんですよ(笑)

 

 

 

ちなみに昨日は一つだけ発言したのですが、それは「女性が活躍出来る場を」という事でした。なので、こういった検討会にも是非女性をもっと加えるべきだと。

 

 

 

現在、日本中が「人口減・少子高齢化」で悩んでいます。そのせいで

経済力が低下

税収も低下

行政サービスも低下

ますます人口減に

 

 

という「負のスパイラル」に入っています。ではこのスパイラルから脱出する方法は何か?

 

 

これまた理屈で考えて「人口増・若年化」を狙うしかなくなります。「人口減・少子高齢化」がマズいなら、少しでもその流れをせき止めるしかないでしょう。

 

 

 

となれば

 

 

 

■出生率の増加

■若年層の定着(都会等への流出防止)

■転入者の増加(移住希望・Uターン・県外学生の就職)

 

 

を図るしかありません。そうなると

 

 

 

「若年層の女性」が、本当に重要な鍵を握っていると思うのです。なので、高岡であろうとどこであろうと

 

 

 

若年層の女性が魅力を感じるまち

 

 

 

 

というのが重要なキーワードになると思っております。そしてそうなると、私は男ですので、本当に女性が好む事・やりたい事は全く分かりませんので、ここはやはり

 

 

 

 

女性

 

 

 

 

の意見を聞き、女性が魅力を感じるまち、女性が働きやすいまち、女性が活躍出来るまちを作る事が最優先されるべきではないかと思っております。

 

 

 

てことで、昨日の発言はこれだけですが、間違ってはないでしょう?(笑)

 

 

 

こういうのは「センス」なので、私のようなセンスなしの男には、まちづくりは似合わないのです。女性の方が絶対にセンスがあります。勿論、私としても”不動産屋としての”協力は惜しみませんが。

 

 

 

とにかく高岡市。お隣の射水市や砺波市と比べ、女性人気ないですよ~(笑)この辺のイメージ刷新も必要です。危機感持った方が良いです。お。

 

 

 

この辺、私も商売に繋がるかも知れませんね。高岡市の女性人気が上がれば、高岡での不動産取引も活発になりますし、私の営業もラクになります。

 

 

 

 

じゃあもうちょっと、頑張りましょうか~


明日はウイングウイングでの「高岡リノベーションまちづくりセミナー」に参加させていただくのですが・・・

昨日、自治会の体育祭に参加したせいで、今日は半死状態の私です。当たり前ですが、体力無くなりましたね~。

 

 

 

10代20代の頃、野球や空手等で朝から晩まで動いていた事を思い出すと「俺ってスゲエ」と思いますが、「俺」というよりも「若さってスゲエ」ですよね。

 

 

 

まあ若さが無くなる分、「智慧」は積み重なっていくもので、私も10代20代に比べてみれば、随分賢くなったなあとは思います。

 

 

 

・・・

 

 

 

比較する所が低すぎるでしょうか(笑)

 

 

 

しかし人間、慢心するとそこで成長が止まってしまいますので、「自分は何も知らない」という事で、常に勉強していかなければなりません。

 

 

 

その流れから。

 

 

 

明日10月10日、ウイングウイング高岡にてこのような催しが行われます。

 

 

 

リノベーションまちづくりセミナー@高岡および第1回リノベーションまちづくり基本方針検討委員会

 

 

 

先日、宅建協会高岡支部長からのお声掛けで、私も「リノベーションまちづくり基本方針検討委員」として参加させていただく事になったのですが・・・

 

 

 

 

この催し、ちゃんと告知されてるんですかね?(笑)別に私が心配する所ではないのでしょうが、折角やるんなら、ちゃんと盛り上がって欲しいのが人情です。

 

 

 

 

ということで、ご興味ありましたら高岡市ホームページにてご確認下さいませ。

 

 

 

 

それにしても「まちづくり」ですか・・・。私は何事も「分相応」と思ってますので、私自身「まちづくり」自体にはあまり(全く?)関心がありませんでした。

 

 

 

といっても、「まちの事なんか知らん!自分さえ良ければイイ!」というのではなく、

 

 

 

「本業を疎かにしてまちづくりするのは本末転倒」と思っているだけです。とにかく私は

 

 

 

本業(不動産業)

 

 

 

が大事なのです。この辺は「住宅」と同じかも知れませんね。いかに建物がカッコ良くても、「基礎部分」がしっかりしてないと意味が無いという。

 

 

 

私にとってこの「基礎部分」が本業(不動産業)ですね。しかしここで重大な事に気付きます。

 

 

 

基礎も大事だけど、地盤も大事。と。

 

 

 

地盤というのは、ここでいうと「地域」という事になるかと思います。もしも基礎(本業)がしっかりしていても、地域自体が沈下してしまうと自分も沈下してしまうという。

 

 

 

ということで、地盤も、必要があれば改良しなくてはいけませんし、何か問題が起これば補修・補強を行わなければなりません。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

すごくシンドそうで、疲れそうですが(笑)

 

 

 

 

そういえばこの催し、何も聞いてませんでしたが「日当」って貰えるンですかね?

 

 

 

 

色んな知識経験もタダで身につけているわけではなく、多大な労力・時間・お金が掛かっているので、その辺配慮して貰いたいなあと、今気付きました(笑)

 

 

 

 

まあ、その辺は期待しないとして、違う分野の方のお話を聞けるのは貴重な経験ですので、とりあえず頑張って行ってきます。なので今日はちょっと

 

 

 

 

休ませて下さい(笑)あ、でも、ご用事あればお気軽にお電話下さい。15時までは動けますので。

 

 

 

ご要望あれば、筋肉痛を押して、這ってでも出掛けます。それでは!


隣地を買う。という事。(真夏に考える真冬の事)

唐突ですがこの地域(富山県西部)、特に私の地元・高岡市というロケーションを考えてみると

 

 

・降雪地域である

・道路が狭い

・敷地が狭い

 

 

というのは常について回る問題点となります。

 

 

降雪地域であるということは

 

 

 

・雪に強い建物でなければならず

・隣地等に雪が落ちないように配慮しなければならず

・積雪時の自動車運転のしやすさを確保

 

 

 

しなければなりません。

 

 

 

 

しかしとにかく、便利な場所ほど

 

 

 

 

住宅が密集していたり、古くからの街並みで道路が狭かったり、敷地(特に間口)が狭かったりします。

 

 

 

 

困ったもんです・・・

 

 

 

 

近年、以前ほど「ドカ雪」が降る事は少なくなりましたが、それでもやはり問題になります。この問題を解決する一つの手法が

 

 

 

 

隣地(又は近隣土地)の購入

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

雪が降る時、まず気になるのは「敷地内のクルマ」の存在です。カーポートがあればかなり助かりますが、そもそも敷地の関係上、カーポートが建てられない土地もあります。

 

 

 

 

 

そうなると

 

 

 

 

 

いざ駐車しようとするとき、「除雪」から始めなければならず、大変な労力と時間を掛けないと家に入れない場合があります。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

 

私は不動産屋のくせに、自宅はそんな状況です。カーポートなし・融雪道路なし。基本は全て

 

 

 

人力。

 

 

 

 

なので、皆様のお気持ちは良く分かる積もりです。

 

 

 

 

しかしこれが「隣地を購入してカーポートを建てられるスペースを確保」出来れば、かなり楽になる事は、なんとなくお分かりいただけるかと思います。

 

 

 

 

また

 

 

 

 

「融雪道路のある近所」に土地を購入し、そこを駐車スペースにすれば、道路の問題も解決します。

 

 

 

 

富山県西部も高岡市も

 

 

 

 

「少子高齢化」が進み、若年層の人口流出(都会への)もあり、

 

 

 

 

空き家・空き地

 

 

 

 

は、ハッキリと増加傾向あります。とすれば

 

 

 

 

その空き家空き地を購入し、我々の豊かな住生活に役立てたいと思うのは、普通の流れだと思います。しかし

 

 

 

 

「空き家・空き地購入」となると当然

 

 

 

 

お金が必要ですよね~。それは避けられません。ですが

 

 

 

 

そもそも高岡市などは小さい土地が多く、地価も現在のような感じなのですから、総額的に

 

 

 

 

「そこまで」

 

 

 

 

 

高い金額にならない事が多いです。勿論、場所によりますが。

 

 

 

 

なお、高岡市では「まちなかの居住支援制度」の中で「隣接土地の購入に補助金30万円」というのがあります。

 

 

 

 

が!

 

 

 

 

あくまでもこれは「まちなか」に限定されています。「まちなか」については別途ご確認いただきたいのですが、正直、そんなに広い範囲ではありません。

https://www.city.takaoka.toyama.jp/kenju/kurashi/jutaku/jose/machinaka/index.html

 

 

 

 

是非この制度、高岡市全域に広めていただきたいものです。

 

 

 

 

今後本当に、「豊かな生活」が大事になると思います。

 

 

 

 

以前は「より多くの人口を抱えるため」道路は狭く、一つ一つの区画は小さく、密集して生活せざるを得ませんでしたが、今後は「家が余る」時代になります。であれば

 

 

 

 

空いている土地や住宅を「今住んでいる人が」有効に活用出来るよう、色んな知恵が必要になってきます。(益々)

 

 

 

 

隣地を買う・近所の土地を買う。

 

 

 

 

 

将来的にそうした事も視野に入れておけば、「今現在は不便そうな土地(住宅)でも」色んな、建設的な判断が出来ると思います。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

真夏で超暑いからこそ、逆に「雪の事」を考えてたらこんな記事になってしまいました。

 

 

 

 

さすが理屈先生・・・


こんなに空き家も多いんだから、良い中古住宅もバンバン出てくるでしょ?と思われている方へ

先日、自宅に帰るとリビングに「真っ黒に塗られた紙コップ」が置いてありました。聞くと、毎度おなじみ、ウチの娘がマジックで塗りつぶしたんだそうで。

 

 

 

「いよいよ本格的におかしくなったか・・・」

 

 

 

と思ってましたら、昔の電話機の真似なんだそうで。

 

 

 

 

「となりのトトロ」でサツキがお父さんに連絡してたのご存知ですかね?こんなヤツです。

                   ↓

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この、「耳に当てる部分」を作ってたのですが・・・。まあ、大人からすると「何故そんなモノを?」と不思議に思ってしまいます。

 

 

 

てことで本日のテーマは「古いモノ」なんですが、不動産業界で「古いモノ」と言えば、やはり「中古住宅」ではないでしょうか。

 

 

 

最近良く、お客様にこう言われます。

 

 

 

「これだけ人口も減って空き家も増えてるんだから、これからバンバン中古住宅出てくるでしょ。」

 

 

 

要するに、「別に慌てて探さなくても、そのうち自然に手頃な中古住宅が出てくるでしょ?」と言うことなんですが、私はこれに真っ向から反対致します。(実際には言いませんが)

 

 

 

確かに、中古住宅(空き家)は増えていきます。ただ問題は「流通に耐えられる中古住宅(空き家)は、今後益々探しづらくなる」というのが私の見解です。

 

 

 

「魅力的では無い」中古住宅はガンガン出てくると思います。しかし「魅力的な」中古住宅は減少していきます。何故か?

 

 

 

 

「そもそも魅力的な家は空き家になりにくいし、空き家になる前にさっさと売れてしまうから」です。

 

 

 

 

重要なのは後段です。繰り返しますが、魅力的な住宅は、空き家になる前に売れてしまうんです。

 

 

 

 

逆に言うと「空き家になってしまう住宅」は、「売れなかった住宅」という事になります。勿論、色んな事情で「売らなかった」というのもあるんですけどね。

 

 

 

 

今は、インターネットを中心に「情報の速度」がめちゃくちゃ早くなってます。

 

 

 

 

私がこの業界に入った頃は「チラシ・電話」がメイン情報ツールでしたので、どうしても「情報スピード」は遅かったのですが、今は「ネット・メール」です。

 

 

 

 

メールでも遅いですね。「ライン」という高速情報伝達ツールもあります。

 

 

 

 

そうした「ハイスピード情報社会」の中では、当たり前の事が当たり前に起きます。つまり

 

 

 

 

「良いモノは早く売れる」

 

 

 

 

と言うことです。

 

 

 

 

また、人口が減っていると言っても、例えば我が高岡市を見ても「世帯数」自体は増えております。→https://www.city.takaoka.toyama.jp/kocho/shise/gaiyo/zinko.html

 

 

 

 

要するに、「人の数」がいくら減ってようと

 

 

 

 

「住宅を必要とする数」自体は減っていないのです。となると、当然ですが「競争」が生まれますよね。誰しも「魅力的な住宅」の方が好きですから。

 

 

 

 

なので、「待っていれば良い住宅に出会える」とはならないと言うことです。むしろ情報も物件も「自分から」取りにいかないと。

 

 

 

 

とは言え、一般の方に、そんな努力を強いるというのもおかしな話ですし、当然ながら限界があります。という事で我々「不動産業者」を有効活用する事が重要になってくるわけです。

 

 

 

 

長くなりましたが、不動産屋を上手く活用し、良い中古住宅に出会えるかどうかは貴方次第です。

 

 

 

 

紙コップを白いままで使うか、ちょっと工夫して「電話」にするか。この辺のさじ加減は、貴方次第なのです!

 

 

 

 

と、最後はちょっと強引でしたが、そーゆーもんですよ。とにかく情報も不動産屋も中古住宅も紙コップも、上手に活用して下さいませ(笑)


不動産相談と空き家活用とクリスマス(と、ワニ&ビン)

本日はいくつかお伝えしたい事があります。まず、本日は朝からお客様のご自宅にお邪魔させていただき、不動産取引の打ち合わせをさせていただいておりました。

 

 

 

いつも言ってますが、別に「他の不動産会社様」で扱っている住宅でも、私なりにどれだけでもご協力致しますので、お気軽にご相談いただければと思います。今回もそういうお話でした。

 

 

 

今回の場合はお客様が「ネットで気になる物件」を見付けられたで私にお声掛けいただき、その物件の内覧にご一緒させていただいたわけです。

 

 

 

こうすると「私と元々の不動産会社様」の二重に手数料を払わないといけない感じがしますが、「業者売主」といった特殊な例を除き、「ごく普通の不動産仲介」の場合、私が絡んでも掛かる費用は変わりません。

 

 

 

話は変わりますが、本日の日本経済新聞のトップ記事で、なかなか興味深いニュースがありました。「空き家入居に月4万円 持ち主に改修費補助」というニュースです。

 

 

 

詳しく書くと長くなるので書きませんが、空き家を借りて住む場合、「最大で」月当たり4万円が国から支給されるそうです。(家賃補助)

 

 

 

18歳以下の子供がいる世帯や60歳以上の高齢者がいる世帯、あとは月収387,000円以下の人のみが対象だそうですが、これはかなり大きなニュースかなと思います。

 

 

 

また、空き家持ち主には「最大100万円の補修費用を支給」すると言うことで、「何とかして空き家を有効活用させよう!」という、国の本気度が伝わってきます。しかし・・・

 

 

 

 

空き家というのは、どうしても管理状態が悪かったり老朽化が進んでいる家が多く、到底「100万円」くらいでは「快適に・安全に」住めるようになるとは思えません。

 

 

 

 

貸し主(空き家所有者)の方も、ある程度の出費は覚悟しないといけないと思います。

 

 

 

 

それでも、やはり「100万円」の補助は大きいですし、今までは「キレイに直しても借り手がいないかも」という心配がありましたが、「月4万円の家賃補助」の存在で借り手の方も借りやすくなりますので、その分「空室リスク」の恐怖感は低減し、空き家所有者の方も投資はしやすくなるでしょう。

 

 

 

実際の運用は「早くて来年秋」という事ですので、また今後もこの制度に関しては注目していきたいと思います。

 

 

 

 

ちょっとややこしい話が続きましたので、最後はクリスマスネタで。

 

 

 

 

昨晩、無事サンタさんがあらわれ、プレゼントを置いていってくれたようです。長男の方は希望通り「ワニのおもちゃ」

 

 

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この写真は、危うく私がワニに食べられそうになっている瞬間です。

 

 

 

 

こんなモン、何が楽しいのかよく分かりませんが、男ですのでね。バカなんでしょう(笑)

 

 

 

 

そして、本日は娘の誕生日と言うことでプレゼントを買わされたのですが、欲しがったのが「瓶」。ビンです。何故か彼女は「瓶」を収集する癖があるのです。

 

 

 

 

ほんま変なヤツ・・・

 

 

 

 

ちょっとまとまりのない話になりましたが、クリスマスなのでご勘弁下さい。それでは!


住宅も不動産屋も、問題は「後継者不在」という話&しりとり話

現在「空き家」の問題がよく取り上げられています。空き家。いろいろ問題はありますが、結局のところ「後継者不在」という話です。

 

 

 

誰も住まないので、だれも管理しない。管理しないので、劣化するし、何かあったとき、すぐに対応出来ない。売ろうにも誰が後継者(相続人)かよく分からない。後継者自身も、その家をどうこうしたいという気持ちもない。

 

 

 

親が家を建てても、お子さんがその家を必ずしも引き継ぐとは限りません。最近多いのは「二世帯住宅を建てたけど、ワケあって別居したい」というケースです。気持ちは分かります(笑)

 

 

 

あと、バブル頃(平成初期)に建てられた住宅は、結構大きいものが多いです。大家族(というか5,6人程で住むような家)も、現代から見ると「大きい」場合が多いです。

 

 

 

これも、子供が大きくなったらそこに住んで貰おうと思っての事なんですが、やはりお子さんはお子さんで考えがありますので、出ていかれるケースも多いです。少なくとも私の周囲では。

 

 

 

後継者なんですよ。問題は。

 

 

 

私も、この会社でいうと「後継者」です。「後を継がない」という選択肢もありましたし、当初完全にそっち寄りの考えだったんですが、何の因果かズッポリと後継してます。

 

 

 

人生、何があるか分からないものです。タイムマシンがあったとして、小学校の時の私に「お前は将来不動産屋になるんだ」と教えたら、ショックで寝込むと思います(笑)

 

 

 

私が小学校の頃はバブル全盛で、「不動産屋」というと、なんだかダーティな、ヤ○ザ的なお仕事だと思っていたのです(笑)

 

 

 

話は変わりますが、私は今40歳です。初代から引き継いで二代目になったばかりですが、既に三代目をどうするか考えております。

 

 

 

別に自分の子供に継がせる気はありませんが、「能力があれば」継がせても良いなとは思います。「やる気」はどうでもいいんですが「能力」が必要だと思っています。

 

 

 

そして不動産屋に必要な「能力」は、私が思うところ以下の二点です。

 

 

 

1.「想像力」

お客様が「何を望んでいるのか?」把握出来ないと意味ありません。どれだけ頑張ろうと。そして「何を望んでいるのか?」把握するためには「想像力」が欠かせません。

 

 

 

2.「人間関係で悩む事から逃げない」

不動産業というのは結局のところ「人間関係」に行き着きます。つい逃げ出して後回しにしたり他の人に頼ったりしてしまいますが、逃げたり頼ったりしているだけでは、成長も成果も生まれません。

 

 

 

と思います。話が難しくなりましたが、ウチの三代目は、「想像力」だけはあるかもしれません。こんな「しりとり作品」を創るくらいなので(笑)

 

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最後を「ウコン」で締める所なんかは秀逸です。ガキ大将がサングラスを掛けているところも素晴らしい想像力です(笑)

 

 

 

とにかく、家であろうと仕事であろうと「自分一人」で出来る事は限られます。親子であれ上司と部下であれ「人の繋がり」無くして物事は進みません。連綿と続いていくのです。

 

 

 

それこそ「しりとり」みたいなモンですよ(笑)

 

 

 

 

お互い「ん」で終わりにならないように、頑張って受け継いでいきましょう(笑)


空き家会合。空き家の流通(利活用)にはどんな方法が考えられるのか。

どこまで書いて良いのか分かりませんが、本日、高岡市の空き家活用?対策?の会合に参加させていただいておりました。

 

 

まず最初に申し上げておきますが、私は「空き家」には詳しくありません。「売家」の事は多少一般の方より詳しいかも知れませんが(日常的に扱ってますので)、空き家に関しては、良く分かっておりません。

 

 

「売家と空き家とどう違うの!?」と言われるかも知れませんが、売家は「売りたい家」で、空き家は「そうとは限らない家」となります。うーん、曖昧(笑)

 

 

空き家と一口に言っても、売家だって「人が住んでない」から空き家ですし、「誰が所有者か分からない」家も空き家です。所有者の方が違う所に住んでいてその家が空いている場合も「空き家」です。

 

 

そうです。空き家とは「表面で見ただけでは良く分からない」モノなのです。

 

 

 

売家なら、不動産業者の看板があったり、ネットで情報が出されたりしています。聞きたい事があれば不動産業者に問合せすれば、大体の事は分かります。しかし

 

 

 

「空き家」はそうではないのです。誰が所有者なのか、売りたいのか売りたくないのか、貸したいのか貸したくないのか、処分したいのか処分したくないのか、そもそも「空き家なのかどうか」も、表面からだけではなかなか分かりにくいです。

 

 

 

そういった「情報の不透明性」があるので空き家は一筋縄で行かないのですが、これが逆に「情報が透明」であれば、話は違ってきますよね。

 

 

 

というような会合です。まだあんまり言ったらいけないのかも知れませんが、この程度ならいいでしょ。誰でも思う事なんですから(笑)

 

 

 

で、「情報の不透明性」と言うと、そういうのは世の中にたくさんありますよね。えー・・・えー・・・

 

 

 

ちょっと今、具体例が出てきませんでした(笑)

 

 

 

そういえば本日、ちょっと前にブログでご紹介させていただいた「銀行マン」の方に「先日は書いていただいてありがとうございました。敏腕じゃないですけど(笑)」と言っていただきました。

 

 

 

私は「個人情報」とか「漏らしてはいけない事」は絶対に出しませんが、「巻き込み体質」がありますので、どんどん巻き込んでいきますよ(笑)

 

 

 

で、何でそんな事をするのかというと、私だけでは出来る事が限られるからです。しょーもないものです。

しかし、誰でもそうでしょ。空き家についてもそうでしょ。本当は空き家を活用して「良い中古住宅」がバンバン流通させられれば良いですけど、それには色々な知恵・情報・人材が必要です。

 

 

 

その為に巻き込んでいくんです。色んな要素を。

 

 

 

・・・

 

 

 

ほら、銀行マンさん、私こんなにイイこと言って行動もしてるんですから、もうちょっと融資条件良くして下さいよ(笑)

 

 

 

 

という、そういうオチでした(笑)

 

 

 

ちなみに、融資条件というのは、私及び弊社への「評価」と思ってますので、無理せず、適切にご判断下さい。しかしお互い「出来る事を精一杯」やっていきましょう。出来る事を!!


空き家問題と私の無能問題と運動会

先日は「金沢市」にて「空き家問題」と「リノベーション」についての研修旅行がありました。

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一番左が私ですが・・・。熱心に聴いてますねえ!

 

 

 

一部の方へのサービスショットですが、某住宅営業マンの方も激写(一番最後に来てこの笑顔。タダモノではない笑)

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さて、昨今話題の「空き家問題」ですが、本当に根深い問題です。日本全体の社会問題ですので、一朝一夕に「これ!」という解答は、出るわけありません。

 

 

 

そこで大事になってくるのが「業者の研鑽と協力」です。

 

 

 

言っておきますが皆さん、私は無能ですよ。(あれ?ご存知でした?w)

 

 

 

私に何かご依頼いただいたとしても、出来る事は限られています。

 

 

 

 

しかしその中で、やれる事が少しでも増えるよう、こうして研鑽してますし、色々な業者との繋がりを濃くして、自分だけでは解決出来ない事を、協力して解決出来ればと思っているのです。

 

 

 

と、本日は不動産の物件査定が4件重なっているのですが、午前中はサボらせていただき、子供の運動会へ。

 

 

 

 

その間もバンバン電話が・・・・。土日ですからね。

 

 

 

 

あ、ちなみにですが、4件査定が重なっているからといって、それがそのまま「商売になる」と言う事ではないんですよ?ので、ただ「忙しい」だけです。ふー

 

 

 

 

ちなみに、我が子は私に似ず運動神経が良くないのですが、私に似て「全力」なのは素晴らしかったです。「いつ転ぶ?」とヒヤヒヤしながら見てましたが、無事完走し、そして最後まで「不器用に全力疾走」してました。

 

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不器用で危なっかしくても、「全力」だと、胸を打つものがありますね。長男の方は「闘争心ゼロ」で「ふふ~ん」と走っているので何にも感じませんでしたが、長女の方の「痛々しい全力疾走」には、不覚にも涙が滲みました。

 

 

 

 

・・・いや、

 

 

 

 

風で砂が目に入っただけさ・・・

 

 

 

 

 

と言う事にしておきましょう!それでは!

 

 


ミスマッチイチゴパイ(空き家問題を考える)

ふう。変なタイトルですが、壊れてませんよ(笑)

 

 

本日、不動産業界の某大先輩と「空き家問題」についてお話させていただいてました。不動産屋と空き家問題。私も今まで色々考え、少しずつながら実践してきた積りですが、空き家問題、ホント―――――に難しいです。

 

 

ポイントが多すぎるので結論から書きます。ポイントは、3つです。

 

 

①空き家問題は、スピード勝負。

 

②空き家問題は、解決よりも予防が大事。

 

③解決に当たっては、関係者が全員「ダメージを負う覚悟が必要」

 

 

まず①ですが、これには「権利的側面」と「物理的側面」の二つがあります。権利的側面とは、具体的に言うと「相続」です。そして相続も、二つの側面があります。

 

1、時間が経てばたつほど、所有権者が増えていく。当初一人だった所有者が、「子供3人」になり、それが「孫9人」になり、それが「ひ孫27人」になる・・・

 

 

こうなると、まとまる話もまとまりません。27人のハンコを集める。考えるだにおとろしい・・・

 

 

そして、空き家問題の解決方法の一つ「隣の人に買ってもらう」という事も、顔見知りだと、話もしやすいでしょうが、孫同士とかひ孫同士で話し合うって、考えただけで「なかなか話がかみ合わないだろうなあ・・・」と思いませんか?

 

 

次に物理的側面ですが、これはもう、「建物の老朽化」に付きます。空き家になると、建物の劣化が激しいです。この点は、長くなるのでまたいずれ。

 

 

空き家問題は、解決よりも予防が大事。

 

 

何でもそうなんですが、問題がこじれた後に解決するのは、本当に厄介です。虫歯と一緒ですかね。治療する為にはお金も時間もかかります。痛いし。それなら「トラブルにならないように」事前に手を打つ事が大事です。そしてここで一つだけ、具体的に言います。

 

 

 

不動産の相続は、「一人」にした方が絶対にイイ。

 

 

 

これも正確に書くと長くなりますが、「不動産」というのは、「所有者全員」の協力がないと処分出来ません。「共有は共憂」です。これも具体例を挙げてご説明したいのですが、長くなってしまうので、またいずれ。

 

 

 

③解決に当たっては、関係者が全員「ダメージを負う覚悟が必要」

 

不動産売買っていうのは、「売りたい人」と「買いたい人」とのマッチングです。しかし、「売りたい人」は、「高く売りたい」と思いますし、「買いたい人」は、「安く買いたい」と思うのが当たり前です。

 

 

 

しかし、ここでお互い引かないと、話はまとまりません。私はいつも「売り手よし、買い手よし、世間よし」と言ってますし、それが本当の理想なんですが、現実の空き家に関わる問題は「売り手ちょっと損、買い手もちょっと損、中に入る不動産業者もちょっと損。全員損。」というのが、現実かも知れません。

 

 

 

「俺だけは損したくない!」と思うと、恐らく解決は不可能です。

 

 

 

 

まあ~それにしても。最近の「需要と供給のミスマッチ」というのは恐ろしいものです。まあ、その辺のミスマッチを埋めるために、我々不動産業者が存在するのだと言われれば、その通りなのですが・・・

 

 

 

 

あー、頭が痛いです。でもやらないと。

 

 

 

 

そういえば「ミスマッチイチゴパイ」の意味を書いてませんでしたね。

 

 

 

・・・・

 

 

 

明日書きます(笑)