2020/12/11
今から新築を建てる人に朗報。住宅ローン減税の13年間特例、2年延長で2022年末までが対象に!
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お知らせ

有限会社ランド・プラン

という内容が今日の朝刊に載ってましたので、一応お伝えしておきます。ポイントは以下の通り。

①本来10年間しか受けられない「住宅ローン減税」が最長13年間受けられる(ただし11年・12年・13年後の控除額合計額は「建物購入価格の2%が限度)。

( )内がちょっとややこしいですが、簡単に言えば「控除額はそれまでの10年間よりは下がるよ。でも控除自体は出来るよ」という事で、まあ、得な話です。

②「2020年末」までの入居条件を2年間延長し、2022年末までの入居条件に緩和。という事で、現在建築中の方、来年建築に懸かる方、再来年に建築される方も、ギリギリ大丈夫でしょう。

ただし、適用するには「新築注文住宅で2021年9月末までの契約」、建売住宅や中古住宅は「2021年11月までの契約」が必要という事です。

住宅の場合は「契約」と「入居」までの間にライムラグがありますので、あんまりゆっくりはしていられません。

かつ、「この超低金利時代に1%も控除するってどうなん!?」という意見も出されているようで、ここは2022年度に

「縮小」が検討されているようです。

分かります?例えば銀行の金利が0.5%の場合。

「0.5%の費用」に対して「1%の還元」があるわけで、この差(1-0.5=0.5)が「得」になるわけなんですが、「そこまでの恩恵を与えんでもいいやろ」という判断です。

もともと、住宅ローンてのは「1%以上が当たり前」だったので、その金利負担を軽減する為に「住宅ローン控除」制度を作ったわけなんですが、金利がめちゃくちゃ低いんだから1%も控除しなくていいだろという議論です。

多分、それこそ「0.5%」になる可能性もあります。しかしそうなると・・・

減税効果はメチャクチャ下がってしまいます。これはマジで、気を付けて注視しないといけませんぞ・・・

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者を任され、2年目からは延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位を獲得。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に一発合格、即・独立開業。行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(かなり長くイジケてます)。2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます!

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