2020/12/29
富山県に雪が降ります。水道も井戸も給湯器も「冬仕様」にてお願い致します。
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お知らせ

有限会社ランド・プラン

年末年始、大雪になりそうですね。例年「水道・井戸・給湯器」で問題が起きてますので、以下お気を付けください。

■外部に剥き出しになっている配管は、タオル等で防寒してやって下さい。テキトーで良いです。タオルを巻きつけてテープでぐるぐる巻きにする等。

■井戸水は上水道よりは凍結しにくいですが、外気がマイナスになれば凍ります。特に夜間は水の動きが無くなって凍結しやすいので、氷点下になりそうな日は少しずつ水を出しっぱなしにしておいて下さい。

■給湯器は、居住していれば特に問題無いでしょうが、空き家の場合は内部で凍結する可能性があります。水抜きして下さい。水抜きの方法は機械によって異なるので、別途お調べ下さい。水抜きをされない場合は、電気を通しておけば「凍結防止ヒーター」が作動するはずなので、ブレーカーを落とさないで下さい。

■そもそも、空き家であっても電気と水道は通しておいた方が良いです。そして、空き家は早期に「誰かに」住んで貰った方が得策です。

■エアコンやエコキュートの「室外機」が積雪で埋もれると正常に作動しない事があります。おかしいなと思ったら室外機をご覧下さい。

話は変わりますが、先日「長野県」出身の方と「冬の過ごし方」の話をしていました。

その方の家では例年、年の瀬になると庭で「餅つき」でお餅を作って、大晦日は朝から「ニワトリ一羽」丸ごと煮込んでお雑煮を作るんだそうです。で、その出汁を使って夜は年越し蕎麦。

それで思い出しましたが、私の中で冬とは「寒餅(かんもち)」と「涅槃団子(ねはんだんご)」のイメージがあったのでそれを伝えると「寒餅も涅槃団子も知りません。何ですかそれ?」との事。富山県だけのモノなのか・・・

と言う話をしていたらその方「富山県に来て”美味しい!”と思ったのはカブラ寿司ですね。」との事。

カブラ寿司・・・。確かに子供の頃から常に身近にありましたが、私は大嫌いでした。が、酒呑むようになると美味しさに気づきました。日本酒にピッタリ合います。2,3切れで良いですけど。

てことで、地域によって「冬の過ごし方もそれぞれ」なのだろうなあと思った次第です。積雪対策・凍結対策を行って、楽しく越冬致しましょう!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者を任され、2年目からは延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位を獲得。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に一発合格、即・独立開業。行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(かなり長くイジケてます)。2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます!

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