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2024/10/15
及川徹の名言めちゃ良い。主導権を握っているのはお前じゃない!
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ランド・プランの美学

有限会社ランド・プラン

及川徹という男をご存知でしょうか?

及川徹という男は実在の人物ではありません。以前より何度かブログのネタにさせていただいているバレーボール漫画の金字塔、『ハイキュー!!』に出てくるキャラクターです。

繰り返しますが、実在の人物ではありません。実在の人物では無いんですが!

この男が、本当にカッコ良いんですよ・・・!!

しかし、このブログは一応不動産ブログなので、残念ながらバレーボールの話はしません。今回するのは『不動産営業』の話です。及川徹とバレーボールファンの方には大変申し訳ありません。

という、私なりの謝罪を行った所で。

私は元々、『日本一売り込まない不動産営業マン』というのを自称しているんですが、本気の本気で『不動産屋は売り込んではならない!』と信じています。

何故か?

物件を『買う・買わない』という事に関して営業マンが主導権を『握ってはならない』と思っているからです。

営業マンが主導権を握らない?じゃあ一体誰が主導権を握るの?それはもちろん買主です。『あなた』です。

何故か?

と言う事で、ここで及川徹の名言をご紹介します。

が、前提として。

この男はバレーボールの『セッター』なんですが、物凄いセッター哲学を持ってるんですよ。それが、同じく後輩の『セッター』に質問された時の回答に出ています。

とりあえず原文を引用させていただきますね。

「勘違いするな 攻撃の主導権を握っているのはお前じゃなくチビちゃん(注:スパイカー)だ」
「それを理解できないならお前は独裁の王様に逆戻りだね」

で?何を言いたいのか?

我々営業マンがして良いのは精々『その物件が良いと感じて貰えるように状況を整える(セットする)だけ』って事です。

そして。

それによって『買うかどうか?』を決めるのは必ず相手(お客さん)って事なんです。

これがバレーだと?

セッターはスパイカーに対して『とにかく打ちやすいボールを上げる』義務だけがあって、スパイカーに『このボールに合わせて打て!』と言う権利など無いという事です。

言ってる事厳しいですよね。

セッターはスパイカーに合わせて常に『最高の状況をセット』し続けなければならないんです。何故か?

攻撃の主導権を握っているのはセッターではなく、いつもスパイカーだからです。

そしてこれはマジで『不動産営業』と同じです。いや、『営業』という仕事の根幹なんです!!

と、私は無意識に『そういうもんだよな』と思って仕事し続けてきたんですが、なんと及川徹という男は、弱冠18歳という年齢でその真実を知って、実践して、そして言語化しているんです!

この凄さが、あなたにも伝わっているでしょうか・・・?

という話でした。

ち・な・み・に。

このブログも私が一所懸命書いてますが、読むも読まないもあなた次第です。

今も絶対的な主導権を握っているのは、私じゃなくあなたなんですよ。

私、書くだけ。あなた、読むだけ。でも、そもそも読む人が誰もいないんなら、私、書かない。絶対に、書かない。

そういう事です(何故かカタコトなのは気にしないで下さい)。

そんなワケで。

よっぽどの不都合が無ければ。

是非このまま私のブログを、読み続けて下さいませ!(結局最後は懇願でした)


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高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認不動産コンサル
二級FP技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
コアネット 第8代会長
富山県宅建協会高岡支部 運営委員

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