2020/05/11
不動産に関するお客様の悩みを分析してみた所「〇〇〇〇」と言うのが結構大事だと気付きました。
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不動産取引後日談

有限会社ランド・プラン

弊社では「お客様の声」というモノを重要視しています。何故ならお客様の声こそが

生きた教科書

だからです。どんなビジネス書よりも素晴らしい教材。それがお客様の声!

最近、新型コロナウイルスのお陰で少し時間がありますので、「お客様の声」を分析してみました。

とりあえず「購入編」で、現在「残存しているお客様の声」は45件あります。

本来はもっとあったんですが、一年ちょっと前の

「ランド・プランホームページ崩壊」で消えてしまったんですよねえ⤵

まあ、仕方ありません。で、現存する45件を分析してみると、お客様は以下のような悩みを持って弊社にご相談されるケースが多かったです。

1.賃貸は何かと不便
(家賃が勿体ない・狭い・古い・管理体制に難がある など)

2.ご家庭の事情
(お子さんが保育園に入る・小学校に入る・結婚を機に・親世帯からの独立 など)

その他、色んなお悩みやご希望等ありましたが、歴代1位、2位は上記です。

そして解決後の声は

1.快適

2.のびのび

という事がほとんどです。(迅速・丁寧・親切などと言うありがたいお言葉を頂戴する事も多く、大変嬉しいのですが、それらは「物件」の感想では無いので、今回は無視しています。でももっとそういった言葉下さい!)

快適。というのは、「それまでの住環境よりも良くなった」という事で、それはやはり私としても嬉しいですし、お客様自身も「決断して良かった!」と思われる所でしょう。そして結構大事なのは

のびのび。

というワードが多い事です。

のびのび。

です。

貸家やアパートで「狭い」と物理的に「のびのび」は出来ませんよね?また、アパートなどで上下左右に「他人」が住んでいると思うと、騒音や出入りの問題もあり、これまた「のびのび」出来ません。

親族であっても、同じ屋根の下に一緒にいると「のびのび」出来ない事もあるかも知れません。(物理的もありますが、特に精神的に)

とにかく結構「日々窮屈な思い」をしている方って、実は潜在的にとても多いのではないでしょうか。

と思った次第です。そして。

新型コロナウイルスのせいで、新たに重要な地位を占めるようになった「ソーシャルディスタンス」の概念。

「社会的な距離を保つ」とか「距離を広げる」という意味だと私は思っているのですが、人間はもっと前から

「人との適度な距離を保って」のびのびする事の重要性

を予感していたのでは無いでしょうか?今回の「新型コロナウイルス」に対抗する為に!!そしてその思いが、弊社の

「お客様の声」に反映していたのではないでしょうか!?

以上、単なる私のトンデモ話でした。

ホント、こんな風に、のびのび生きたいですよねえ。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

PROFILE
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STATUS

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館の警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。

「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。

2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。

内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。

以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の試験に合格、即行政書士事務所開業。

行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続く。

2007年11月、ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。

入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける。

2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任。過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。 

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