2019/11/16
サンタクロース論議もいよいよ大詰めか。15年目の試練。
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不動産屋の日常業務

有限会社ランド・プラン

まだ11月の段階でこんな話をするのも何ですが。先日、私の娘がこんな事を言っていました。

「サンタさんて、実はいないんじゃね?」

・・・

「根拠は?」と聞くと、

 

①何故顔も知らぬ私の趣味嗜好を知っているのか?(何故毎年自分好みのプレゼントが分かるのか?)

②何故たった一日で世界中の子供達にプレゼントを送付出来るのか?(どんな高性能なトナカイ?)

③莫大なプレゼント費用が掛かるはずだが、その資金原資は何なのか?(配った分だけ報酬が入るシステム?サンタさんの職業って、一体何?)

 

という事。そして娘の導き出した仮説がこちら

「サンタさんて、実は親なんじゃね?」説。

しかしここで娘は自らに問いかけます。

「あの親(私の事)が、毎年毎年子供の為にプレゼントを買って、わざわざこっそり夜中に置くか?」

我が子ながら、鋭い指摘ですね。

ちなみに私の主張は「サンタはいる」です。

絶対的存在としては知りませんが、相対的存在として、「居る」と思えばいて、「居ない」と思えばいなくて、当然プレゼントも貰えない。

それがサンタです。それなら「居る」と信じて、自分好みのプレゼントを貰った方が得でしょう。

しかしそれも「安定した毎日」あっての事で。サンタ自身が

「あー、今月の資金繰りどうしよ?もうこんな割の合わん仕事辞めて、違う仕事探そうかなあ」

とか

「あー、トナカイのリース代って高いなあ。キャッシングでもしないと今月分払えないよ。」

などと不安な思いで毎日を過ごしていると、当然、プレゼントなど出来ません。

私は、世界中のサンタが、ちょっと頑張ってこども達に(ささやかで良いので)プレゼントが出来るよう、ある程度安定した毎日になれば良いなあと思っていて、その為にやっているのが

「この仕事(住宅売買専門の不動産屋)」なんですよねえ。いやホント。

贅沢じゃなくていいんで、出来るだけリーズナブルで、出来るだけ快適で、出来るだけ長く安心して住める家。

そーゆーのをお届け出来るように、その為に私は、今日も働きます。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成