2020/08/06
ドラえもん・三国志すら読まれないとは。日本は本当にどうなっていくのか・・・
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不動産屋の日常業務

有限会社ランド・プラン

昨日に引き続き、あんまりこんな「年寄りくさい事は」言いたくないのですが・・・

「じゃあ言うなよ」と思われたそこの貴方!

正しくその通りです。しかし「言わなければならない事」ってあるんですよ。て事で続けます。今日、お客さんの家に行くと本棚に「三国志」が並べてありました。

小説じゃなくて、漫画のヤツです。いわゆる「横山光輝の三国志」。私が子供の頃、結構流行ったんですよねえ。

ただ、漫画とは言っても「全60巻」。話の内容も、ギャグなんか一切ない至って真正面な歴史物語ですから、そんなモノをフツーに読み込んでいた昔の小学生って、結構知的レベルが高かったんじゃないかと思ってしまいます。

最近は名作(日本の聖書と言っても過言ではない)「ドラえもん」すら読んだ事が無い子が多いらしいですからね。結局、現代の娯楽の王様って「ゲーム」とか「ユーチューブ」なのかも知れません。

とは言っても。

我々の世代に「ゲーム」「ユーチューブ」があれば、当然我々もそこにハマっていたでしょう。当時は「そんなに娯楽が無かった」としか言えません。ただねえ・・・

「下敷きとなる知識」って結構大事だと思うんですよ。私も世間話の中で良く「三国志」を引き合いに出しますが、当然ながら「分かる人」にしか分かりません。

ちなみに。

私は結構「伊籍」が好きなんですが、そんなマニアックなヤツ、今の日本だと10人に一人位しか知らんでしょ?でも今、その「10人に一人」は、結構喜んでると思うのですよ。そしてそれこそが

「歴史の醍醐味」です。

「他人との話題」ってのは「共通の知識」がある事で益々楽しくなります。「知らないので教えて下さい」ってのも確かに一つのコミュニケーションですが、「ああ、あれね!」と、すぐ打ち解けられるのは大変素晴らしい事です。

だから本当に「歴史」って読んだ方が良いと思うんですよ。ゲームもユーチューブも結局「ここ数十年」の話ですが、「歴史」は少なく見積もっても「有史以来数千年」の積み重ねがあるのですからね。

最後にもう一つだけ言わせていただきますが、伊籍はホント使えますよ。不動産業者としても、こういう人材は欲しい所です。あとはそう、

王平も結構、使いやすいんですわ・・・(結局ゲームの話)

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高野 竜成