2020/02/20
学校卒業シーズン間近。住宅ローンの残り年数を考えながら、子供にとっての「良い環境」を考える。
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不動産屋の日常業務

有限会社ランド・プラン

2月20日。今年度(令和1年度)もあと1か月ちょっと。早いなあ・・・。

この年になると「年度」という事にそう影響を受けるわけではありませんが、子供がいるとやっぱりね。

我が家は「中学校3年生の長女」と「小学校6年生の長男」のW卒業なので、結構

劇的に環境が変わるわけです。

しかし、長男の方は私に似ず「ノー天気」なので

「小学校卒業?中学入学?それが何か?結局ユーチューブは見れるんでしょ?」

という感じなのですが、長女の方は私に似て

超憂鬱症

なので、なんとも心配というか。ご飯の最中に突然、

「あー、我(われ)の人生終わった」

とか言い出しますからね。私としては「始まっても無いのに勝手に幕引きすんな!」

と思いますが、そんな事は言えず。(下手にツッコむと炎上しそうだから)

我が子ながら(だから?)難しいモンですな。

という私の愚痴のような内容ですが、親が子供にしてやれる事って、「出来る限り良い(と思われる)環境」を作ってやる事くらいですからね。

その環境を「どう捉えて」「どう活かすか」は、結局子供次第でしょう。

その意味で「家・住まい」というのはかなり重要なアイテムになると思います。学校よりも多い時間を過ごす空間ですからね。

子供が外で何かあっても家に帰れば落ち着ける。そういう空間を、親として用意してやりたいと思いつつ・・・

現実は、なかなか難しいんですよねえ。娘は今でも普通に

「どこにも我の居場所は無い!」とか叫んでますし。本当に面倒くさいヤツです。

親の心、子知らず。子の心、親知らず。

住宅ローン残り38年⤵。でも、なんとか頑張りますか~♪

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成