2021/02/22
昨日はお客さんと「安めの中古住宅」の購入について相談していたのですが・・・
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不動産屋の日常業務

有限会社ランド・プラン

昨日は日曜でしたが、当然私に休みなど無いので、以前取引いただいたお客さんと「高岡市某所中古住宅」を見ていました。

購入を前提としたお話です。

地域性は良い。道路も良い。広さも申し分ない。そして、安い。

しかし。

安いとはいえ、そこはやはり中古住宅。「ここはああして・そっちはこうして」などと検討していくと、リフォーム費用がどんどん嵩んでいきます。

私としても「安く・それでいて満足度高く」と思って色々考えるわけですが、リフォーム・リノベはなんだかんだで「安さ」と「満足度」が反比例します。

結果、「そう安い買い物じゃなかったね」みたいな話になるのはイヤなので、先持って色々調べますが、正直、中古住宅の事前調査は限界があります。

いざ工事に掛かったら「イヤー!ここ腐ってる!」とか「イヤー!変な施工してある!」とか「イヤー!触ってたら穴開いた!」とかは良くあるので、大抵、当初想定の金額よりアップしてしまいます。

加えて。

「折角治すんならこっちも」「折角住むんだからもっといい感じに」「カッコよく」となるのが当然なので、更にリフォーム費用は嵩んできます。

中古住宅で「安い」というのはそういう事です。

良く「水回り設備や給排水、電気関係は触れませんが、内装は自分で触れますので、もっと安くなりませんか?」と聞かれますが、その「一般人では中々触れない」水回り設備や給排水、電気関係こそおカネが掛かるわけです。

気持ちは大変良く分かりますが。

今回も瓦屋さん、板金屋さん、塗装屋さん、産廃処理屋さん、電気屋さん、内装屋さん等と相談しつつ検討しているわけですが、「ある程度のおカネが掛かる」というのは避けられないわけで、悩ましい限りです。

でもまあ「なんとかしてくれる」と思ってご相談いただけているわけですから、なんとかしないといけないでしょうね。

なんとかしましょう・・

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成