2020/09/16
知らぬが仏。霊感の無い不動産屋で良かった。「風化」の素晴らしさ。
|
不動産屋の日常業務

有限会社ランド・プラン

知らぬが仏。ちなみに「仏」ってどういう意味か知ってます?元々の字は佛で、一言で言えば「人に非ず」。人ではない=神の領域というような意味です。

沸騰の「沸」と同じ理屈ですね。水に非ず=水では無い=お湯。ま、「水じゃない」ってだけなら氷の可能性もあるのですが、そこを深く掘り下げるのは止めましょう。

ちなみに「俳優」の「俳」も同じですね。人ではない存在=神の領域。あ、俳句もそうか。

という事を言いたいわけでなく。

私は「神」も「仏」も「霊」も全く感じない体質で生まれてきたので、そこだけは「不動産屋として」ラッキーだったなと言う話です。

不動産屋って、色んな物件を扱うわけですし、色んな所に行きますし、色んな所には、色んな事情があるわけで、それら全てを「感じて」いたら堪ったもんじゃないでしょう。

私が今座っている「この場所」も、過去何があった事やら。(数百年も遡れば、なんかかんかあったでしょう)

この辺で、私は好きな言葉があるんですよ。それが「風化」。報道などでは良く「事件を風化させるな!」と言われますので、なんとなく「悪いイメージ」があるかも知れませんが、それだけでは無いと思います。

風化によって「新たに生まれ変わる」事もあるのではと。

風化というから良くないイメージがあるのかも知れませんね。「風と共に去りぬ」ですな。

カテゴリー |
不動産屋の日常業務
タグ |
怖い話
お客様の声
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成