2020/08/15
今度はどんどんそういう流れになって欲しいですね。脱・形式主義。
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代表者の仕事流儀

有限会社ランド・プラン

以前。コロナ前の話ですから今は違うかも知れませんが。某市役所のメールアドレスに「空き家バンク登録申請書」を送りました。ちゃんとハンコを押した書類をPDFデータにして。

すると

「紙に印字して、窓口か郵送で提出して下さい」という返事が来ました。

当然のように「ハンコ」を押して。私としては

「すんごい無駄ですねえ。この内容で全部分かるじゃないですか。何故受理してくれないんですか?」と聞いた所、

「いやー、正式な公文書になるもので・・・」という、分かったような分からないような答え(いや、やっぱり分からない)。

しかし、そこで押し問答しても仕方が無いので、言われた通り、印字して、ハンコを押して、封筒に入れて、郵送。

無駄だ。

一方、先日「顧問弁護士」と「顧問契約内容の変更」についてメールでやり取りしていたのですが、その時は弁護士の方から

「このメールで合意に達したという事で、社長さえ良ければですが、改めて契約書を取り交わすというのは無しにしませんか?」という申し出が。

素晴らしい。それでいいんですよ。電話なら「言った・言わない」あるでしょうが、メールならそういう恐れはありません。

「メール内容をあちらの都合の良いように改竄されたら?」という心配があるかも知れませんが、そもそも「そんな事をしそうな人」と取引行為しちゃイカンでしょ。

あと「文書」だってやろうと思えば色んな「改竄」って出来るんですよ。想定されるリスクと取引内容の重要性、その辺のバランスはしっかり図らないといけませんが、「とりあえず何でもハンコ!とりあえず何でも文書化!」ってのは、無くなっていけば良いですね~

 

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成