2021/02/14
他人の軽率な言葉で苦しまないように。副題:営業マンは頭ではなく腹で語れ!
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代表者の仕事流儀

有限会社ランド・プラン

私は昔から気になっていたのですが「反応言語の人」って多いですよね。反応言語というのは要するに「ある刺激に対して反射的に、気ままに繰り出される言語」です。

要してないような・・・。まあいいや。

今日はたまたまバレンタインデーなので、それで例えます。

A子「これ、チョコレート・・・」

B雄「あ、俺、甘いモノ嫌いだからいらない。」

みたいな感じです。極端ですが。

そしてここで大事なのはB雄が全くの「正直者」であり、決して「A子を傷つける意図」など無いという事です。

「だって、嘘をつくのはいけない事じゃん。自分に正直に生きろとも言うじゃん。」という正当性も成り立ちます。

でも普通に考えたら分かりますよね。A子がどんな傷つくか。このように

「相手の事など全く思慮する事なく、反射的に繰り出される言葉」を「反応言語」と言います。

それでいうと例の「女性蔑視」の件も、反応言語だったんだろうなあと思います。しかし辞意を伝えた時は

「腹は決まっている」と言われたそうですね。そう、人間は常に「腹で」語らないといけないんですよ。そもそもの話。

私も仕事柄、そして家庭内でも、色んな「反応言語」を浴びせられるわけですが、一つのコツがある事も分かりました。それは

「どーせ腹の決まってない反射的な言葉なんだから、ある程度聞き流すしかない。」

勿論「一線」はありますけどね。「いや、それ以上言うようならこっちも戦うよ」というような。しかしここも瞬間反射する事なく、一旦「腹に入れる」努力はしています。

ま、日本には古来から良く言われる良い言葉がありますよね。「短期は損気」。短慮は相手も自分も苦しめるだけです。

今も、他人の「ちょっとした発言で」苦しんでいる人は多いと思います。全部真に受ける必要などありません。

「ああ、これが反応言語か~」とでも思って聞き流して下さい。

この文章もw

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者を任され、2年目からは延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位を獲得。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に一発合格、即・独立開業。行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(かなり長くイジケてます)。2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます!

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