2020/12/05
営業力が弱いと言われようとも、決して「営業マンのペースで」進めるべきではない。
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代表者の仕事流儀

有限会社ランド・プラン

本日、グーグルマイビジネスのクチコミをいただきました。誠にありがとうございます。

「とことん買主に付き添ってくれて、気長で頼れる静かに熱いオーナーがいます!いいご縁をありがとう」

私の信念を端的に表現していただき誠にありがとうございます。でも、営業マンを一度でもやった事がある方なら分かりますよね?これは「ダメな営業法」だと。

本来「営業」とは「顧客に振り回される事なく、営業サイドのペースで進めるべき」と習うはずです。少なくとも私はそう習いました。

でもねえ・・・

相手は人間。そして住宅という大きな買い物、まして「人生初の事」なら、営業マンの身勝手なペースで進めちゃいけませんよ。

先日、他のお客さんから「某会社」に関するご相談がありました。「営業マンの方がポンポンポンポン話を進められるのですが、こんなに早く進めていいものなんですかね!?」と。

いや、良いんです。ポンポン進むのは良いんです。いいんですが、そこには「必然性と安心感」が無いといけません。ポンポン進ませた方が良いという必然性を丁寧に説明し、安心して貰う。それなくして勝手にポンポン進めちゃいかんのですよ。

と、偉そうな事書いてますが、私はこの点本当に日頃から心掛けている積りです。

かといって「いつもゆっくり」じゃイカンのですよ。動くときは神速に。まさに

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

です。

さて、元気いただきましたし、また頑張りますか~

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成