2020/02/29
想いが一致した!「お客様」問題。常識が何だ!やはり原理原則に戻します!という話
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代表者の仕事流儀

有限会社ランド・プラン

私のモットーの一つに「言行一致」というのがあります。

 

言う事とやる事が一緒。という事です。(超ザックリ)

 

なので、当然不動産業者として「契約書」とか「買付証明書」とか書類云々は書きますが、基本的にそれらが無くても私は

 

「言った事はちゃんと履行」します。なので、私は今まで「書面の事で」トラブルになった事はありません。よくあるでしょ?契約書の裏面に

 

「虫眼鏡で見ないと分からないような文言」があって、トラブルがあると

 

「いや、それはここにこう書いてあるじゃないですか」みたいな、しょーもない言い訳に使われるのが。

 

お客様への説明ではなく、ただ単に「業者の保身」の為の説明書き。確かに必要なんですけどね。もうちょっと「保身感」を薄めて欲しいと思うのは私だけでしょうか?

 

相変わらず前置き長くなってますが、そんな私も唯一「言行不一致」だった事があります。それが

 

「メールで相手の名前を書く時”様”を付けてしまっていた」問題。

 

私、人と話すときに「〇〇さん」と呼ぶのです。

 

一部高級不動産会社や上流住宅メーカーでは「〇〇様」と呼んでいるらしいのですが、私は「街の不動産屋」なので、そんな上品な言葉遣いは出来ず、誰に対しても「〇〇さん」です。

 

しかしこれが、「メール」だと厄介で。一度調べた事があるのですが、メールというのは「手紙の代わり」なので、基本は「〇〇様」と書くらしいのです。

 

確かに、私は昨年で辞めましたが、年賀状に

 

「高野竜成さん」

 

と書かれると、違和感は満載ですよね。「誰?まさか脅迫状?こわっ!!」とか思うかも知れません。

 

しかしまあ、手紙やハガキはしょうがないとして(長年の慣習として)、メールは「〇〇さん」の方がしっくり来るのですよ。言行一致の意味でも。

 

とはいうものの、「世間の常識」として「〇〇様」というのを「知ってしまった」以上、私も「様」を常用していたのですが、あるお客様から

 

「様」付けは苦手なんです・・・

 

と言われたので、これは正に「想いが一致」です。

 

私自身も「様」って気持ち悪いなあと思いながら使っていたので、その違和感が伝わってしまったのかも知れませんね。

 

という事で、今後は全て「さん」で行きます。

 

「全てって、極端だな!」

 

と思います?

 

人生は

 

やるか・やらないか。

 

やるならやる、やらないならやらない。

 

です。

 

てことで、「表明」してしまったのでもう後には引けません。

 

皆”さん”、ご理解よろしくお願い致します!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者を任され、2年目からは延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位を獲得。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に一発合格、即・独立開業。行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(かなり長くイジケてます)。2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます!

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