2019/05/14
「皆そうしている」という決めぜりふは、私には通じない。副題:人生のシャングリラとは。
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

今日は(も)不動産に関係ない話です。新着情報もありません。ゴメンナサイ。今日は

私の悪夢の話です。こう見えて(どうみても)私は、結構

悪夢ばっかり見るのです。

不動産の売買契約書を延々と打ち込む夢とか、不動産の重要事項説明書を、打ち込んでも打ち込んでも次から次へと消えていく夢とか、

売主様と買主様の間で、にっちもさっちもどうにもブルドッグな夢とかを、良く見ます。

しかし。今日の悪夢はヒドかった・・・。どんな悪夢か?

自分が学生(高校生)に戻っていて、合唱コンクールで、

「シャングリラ」を合唱する夢でした。

あ、補足ですが私、オンチなんですよ。オンチですし、そもそも

「歌を唄うこと」が大っ嫌いで。

なおかつ

「歌いなさい」などと強要されるのが、ホントーーーーーーーに嫌いなのです。だからカラオケも大っ嫌いですし、学校の合唱も

大っ嫌いです。

そして皆さん、想像して下さい。シャングリラですよ?シャングリラ。名曲ですよ。でも、

「ふーんふふーんふふふっ♪なんとかかんとかシャングリラ♪♪」

と唄わないといけないのです。そして

「夢でKISS,KISS,KISS,,KIKIKISS♪」

と唄わないといけないのです。いや、曲自体は本当に良い曲ですよ。でも

高校の合唱コンクールで歌うには、結構シュールでしょう?

・・・私は何を書いているのでしょう?よく分かりませんが、とにかく私は今日、悪夢の中で

「他の皆はちゃんと歌っているのに、どうして高野くんはちゃんと歌わないのですか?」と叱られたのです。

いやいや・・・

「皆」やっているからと言って、何故私も同じ事をやらないといけないのか?そして

歌は

楽しく歌うものでしょう。少なくとも

「歌いなさい!」と言われて歌うものでは無いと、私は思っています。歌って欲しいなら、もっとこちらを乗せるような事言ってくれないと。

・・・

自分で勝手に悪夢を見て、こんなに文句を言う不動産屋ってのも中々いないでしょうね。

まあ、今日は何を言いたいのかといいますと

「他の誰がどう言おうと」

イヤならイヤと言いましょう。

という事です。じゃないと私のように、歌詞が分からないのに

ふーんふふーんふふふっ♪

と、ワケも分からず歌を唄う事になりますよ。お気を付け下さい。

あ、歌は、

聴くのは大好きです。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判