2020/07/26
すごいなあ。朝乃山の「ガッシリ相撲」とバアちゃんとの「かるーい思い出」。
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

不動産とは全く関係ありませんが。朝乃山が今日も勝ちましたね。内容もしっかりしていて「凄いなあ」と思った私です。

私も一応昔は「剣道」とか「空手」とかやってた事がありまして。そりゃあ話にならないほど弱かったんですが、これだけは分かりました。

「対・人」って、結構怖い。

ルールがあっても相手が必ずしも「それを守る」とは言い切れません。

スポーツ(ケンカではないという意味で)と言っても、フツーに痛いですし、怪我もします。「最悪のケース」が起こる事も、無いとは言えません。要は

「試合」って結構怖いんすよ・・・。それを「毎日」さらーっとやり続けている力士って、本当にスゴイと思います。

話は変わって。

今も「相撲」は相変わらず人気ですが、その人気も色々「波」がありましたよね。私が子供の頃は断然「千代の富士」でした。この方は本当にカッコ良かったですね~。今でも私の中で「横綱」と言えば

千代の富士

です。

とはいうものの、所詮「子供の言う事」。当時の私として「相撲」と言えば「17時30分から見るモノ」という感じでした。要するに「上位陣だけ気になる」というヤツで、ガチなファンではありません。

ちなみのちなみですが、こんな私にも一応「祖母ちゃん」がいました(そりゃ人間だからいますが。※12年ほど前に他界)。

その祖母ちゃんが結構な「相撲好き」だったんですが、でも必ず

「17時50分からじゃないとテレビを観ない」んですよね~(つまり「結びの一番」だけ)。

で、その時に私に聞いてくる言葉が「判で押したように一緒」でした。

その言葉というのが

「みんな勝っとるけ?」

相撲なので「勝つ人もいれば負ける人もいる。みんな勝つのはあり得ない」。

ってのが当たり前なんですが、祖母ちゃんの中では

「人が負けるのは見たくない。みんな勝つのが一番」

という信念があったようです。

なので私も

「みんな勝っとるよ!」というのが常でした。ま、ちょっとした「老人向け詐欺」ですな。

・・・

なんとなく、富山出身で大活躍している力士を見て「ばあちゃんも見とりゃあ良かったがに」

という思いが出てきたので、今日はこういう話にしてみました。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判