2020/04/04
コロナショックでいよいよ来たか!?こういう時の銀行あるある。「貸し渋り」
|
代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

なんせコロナは本当にヤバイんですよ。昨日、たまたま「山中教授」の発言を聞いてましたが、正にその通り。「遷されるリスク」と共に「遷してしまうリスク」も考えないといけません。

 

まあ、少なくとも「このブログを」お読みの方は皆様「リスクマネジメント」はしっかりなさっているとは思います。

 

不要な外出自粛・マスクの装着、そして手洗いの徹底(20秒は洗い流さないと意味が無い)。

 

しかし一番は

 

「危なそうな所に近づかない」という事です。昔空手の先生に習いました。「先を読んで、危なそうな所には近づかない」というのが実は一番強いんだと。

 

どこかの誰かも言ってましたが「ウイルスが自分で拡散しているのではなく、人がウイルスを拡散している」のですから、とにかく一人一人が「自覚と危機感」を持った行動を取る必要があります。とにかく最小限の範囲で封じ込めないと。

 

弊社の「これまでお取引いただいたお客様」の中には多数の「医療従事者」の方がいらっしゃいます。(何故か弊社は医療従事者の方との取引率が高い)その方たちも

 

不安の中で

 

毎日お仕事や生活をされているのかと思うと、本当に他人事ではありません。これ以上医療従事者の方の負担が増えないよう、我々それぞれが自覚を持ったリスク回避行動を取る必要があります。

 

ま、どこでも言われている、ごく当たり前の事を書きましたが、それでも「そんなモン。自分には掛かるはずない!」と何の根拠もなく軽く考える方もいらっしゃるかも知れませんので、敢えて書いてみました。

 

さて。

 

最近、弊社のお客様で「立て続けに二件」住宅ローンの審査が通らなかった事例が発生しました。私も長年不動産業やってますが、「立て続けに2件」というのは余り経験がありません。そしてどちらも

 

「すんご~い時間掛かって、最後にダメ」というケース。これが何を示しているかというと・・・

 

「原則ok」なのに、「何らかの特別な事情があるからダメ」というパターンです。何故分かるか?

 

私も「サラ金」ですが融資の審査に関わった事が何度もあり、その経験で言うと「あー、ダメだな。数字が足りない」とか「あー、ダメだな。信用情報に履歴が残っちゃってる」というのは、実は

 

一番最初に

 

分かってるんです。で、その辺でダメなら、さっさと「ダメ」って返事来てるんです。なので、「時間が掛かってダメ」というケースは

 

「数字も信用情報も問題ないけど、他の理由で通せなかった」という案件になります。担当者は通したくても審査部がダメと言ったらダメ。

 

いや、分かるんですよ。銀行だってビジネス。コロナのお陰で先行き不透明な中「逃げ腰」になる気持ちは分かるんですが、そんな事してると本当に経済が停滞してしまいますよ。

 

リーマンショックの時もそうでしたよね。

 

住宅ローンは、弊社が扱っている物件ならば毎月「3万円~7万円程度」。ハッキリ言って「家を借りる」家賃となんら変わりません。人間、なんとしてもこれっくらいのお金は払っていけますって。

 

是非我々庶民の「落ち着いて休息できる場所=マイホーム」を持つ夢を、潰さないで下さい・・・

カテゴリー |
代表者の愉快な日常
タグ |
住宅ローン(減税)
新型コロナウイルス
人気の記事
2018/09/14
この差って何?「予約中」と「成約済」と「SOLDOUT」
2020/02/15
小矢部市道林寺プレミアム住宅、本日引渡し完了致しました。
2020/09/22
私道を通る時って通行料払わないといけないんでしょ?私道に接していると住宅は建てられないんでしょ?
2020/06/13
みんな、住宅購入にいくら位お金掛けているの?という話。
2020/06/09
金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。でもそんな事が、私に出来るのだろうか。
2019/05/15
どうせ死ぬのに、何故頑張って家を持たないといけないのでしょうね?という話。
2019/04/06
不動産屋なんていう仕事をしていると、怖い事もあるのですが・・・
2020/08/03
毎日毎日なんでもありますなあ。中古住宅の雨漏り後日談。おカネを貰うって、やっぱり結構大変。
2011/02/01
富山冬の陣。エラーコードF15を撃墜せよ!パナソニックエコキュートを守れ!
2019/04/27
耳が良すぎるというのも、中々厄介で。不動産営業マンの特殊能力。
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判