2018/09/09
人でなしが語る「幸せになる家庭の最も特徴的なポイント」
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

どうも。幸せ鑑定人の高野です。

 

 

いつも言ってますが私、人が幸せになるかならないか、大体分かります。人というか「家族」ですかね。

 

 

これは多分私が「プータロー」「警備員」「住宅営業マン」「サラ金営業マン」「行政書士」「不動産屋」と、一貫性のない、謎の多い人生を歩んでいる事と無関係では無いと思っております。

 

 

皆さんの周囲でも「プータロー」「警備員」「住宅営業マン」「サラ金営業マン」「行政書士」「不動産屋」はいるでしょうが、それらを全て経験した人は少ないでしょう。

 

 

で、プータローと警備員はともかく、住宅営業マンからの流れで考えると、色んな経験をしたなあと思います。

 

 

幸せ一杯で新居を考えられるご家族、負債を抱えて苦しむご家族、離婚や相続に絡んで揉めるご家族。そして

 

 

 

不動産売買に係わる人間の悲喜劇。人の数だけ人生があり、家族の数だけ物語があります。

 

 

 

その中で、幸せな家族というのは一つのキーワードがあると思っております。それが

 

 

 

会話

 

 

 

会話です。幸せになるご家族は家族間の会話がスムーズです。色んなご家族とお会いし、私は今の所そういう結論に達してます。

 

 

ちなみに補足ですが、幸せだから会話が弾むのではなく、会話が弾むから幸せになるのだと思っております。なので私は不動産業でも家庭でもこの

 

 

会話(対話)を大事にしているのです。ということで、遠慮や気配り、礼儀も勿論必要ですが、基本は何でも話せばいいんじゃないですかね?ハラを割って。

 

 

ウチの娘なんか、何でも言いますからね。私の事を「人でなし」とフツーに言いますしね。「私はお父さんの事を人でなしだと思っている」と。

 

 

しかしこれは実は「良い意味」なんです。彼女の中では、人類は三種類に分かれるのです。

 

 

1.好きな人(超少人数らしい)

 

2.嫌いな人(かなり多いらしい)

 

3.人でなし(私はこのランク)

 

 

ちなみになんで「人でなし」かというと、「好きな”人”」でも「嫌いな”人”」でもないから、「”人”じゃない」という意味で「人でなし」なんだそうです。

 

 

 

・・・

 

 

 

なんでこんな独特なヤツになったんでしょうね。育てた親の顔が見たいですわ。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判