2019/08/04
今からでも十分間に合う!?宅建士試験合格法!
|
代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

不動産業に興味のある方っていらっしゃいますかね?

止めておいた方がいいですよ~。資産をお持ちの方なら良いですが、私のように

無資産だと

身を削るしかないですからね~

とはいえ。必ずしも不動産業に関係しなくても

勉強すること

は悪い事ではありません。・・・

ウチの娘も息子も、いつになったら勉強スイッチが入るのか。若い時勉強しとかないと、大人になって

私のように苦労するのに。でもまあ、そんな理屈が分かるようなら

とっくに勉強してますわな。

で、よくご質問いただくので、ここらでさくっと「宅建士試験」の合格法をお伝えしておきしょう。やるべき事は三つだけです。

1.とにかく過去問。いきなり過去問。意味分からんでも過去問。

2.とにかく独学。不安でも独学。意味分からんでも独学。

3.短期決戦。とにかく集中。一ヶ月半頑張れば十分。

です。

まずは1ですが、特にお薦めです。どうしても皆さん「基本テキスト」から始める事が多いようですが、時間の無駄です。宅建士テキストなんか、不動産業を12年間やっている私が読んでもよう分かりません(笑)

皆さんお忙しい身。試験に出る所だけ勉強すれば良いので、基本テキストは無視。とにかく「今まで実際に出た問題」に触れる事が一番。なのでいきなり「過去問」でOK。過去問オンリーでもOK。

2.これはどっちでも「自分に合ったやり方」で良いのですが、私の場合は「学校」が大っ嫌いなので、試験勉強については全て「不登校」です。資格学校にも行きません。時間とお金の無駄使いですから。本当に「やろう」と思えば、学校など行かずとも「自分のペースで」勉強出来るものです。もともと学問とは

独学

のはずです。

3.人間とは「忘れる生き物」です。初期にやった所は中期になると忘れており、中期にやった所は最後になったら忘れてます。
忘れないうちに、超短期戦で勝負を決した方が得策です。(特に仕事していると、半年も1年もモチベーション続きまへん)

最後に

「今からでも間に合う」と言ったものの、既に宅建士の受験受付、令和元年度は終了しております(笑)

なので、厳密には「今から」では無理なんですが、今年度受験手続きを行っている方、過去問ですよ。最後まで過去問です。模擬試験などどーでもいいので、とにかく過去問題を、

繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し返し栗繰り返し繰り返し

やって下さい!ちなみに、上の文章を一目見て「オカシイ」と思った貴方。素晴らしい。きっと試験合格間違いありません!!

カテゴリー |
代表者の愉快な日常
タグ |
宅地建物取引士
人気の記事
2018/09/14
この差って何?「予約中」と「成約済」と「SOLDOUT」
2020/02/15
小矢部市道林寺プレミアム住宅、本日引渡し完了致しました。
2020/09/22
私道を通る時って通行料払わないといけないんでしょ?私道に接していると住宅は建てられないんでしょ?
2020/06/13
みんな、住宅購入にいくら位お金掛けているの?という話。
2020/06/09
金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。でもそんな事が、私に出来るのだろうか。
2019/05/15
どうせ死ぬのに、何故頑張って家を持たないといけないのでしょうね?という話。
2019/04/06
不動産屋なんていう仕事をしていると、怖い事もあるのですが・・・
2020/08/03
毎日毎日なんでもありますなあ。中古住宅の雨漏り後日談。おカネを貰うって、やっぱり結構大変。
2011/02/01
富山冬の陣。エラーコードF15を撃墜せよ!パナソニックエコキュートを守れ!
2019/04/27
耳が良すぎるというのも、中々厄介で。不動産営業マンの特殊能力。
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判