2020/09/17
宅建試験もそう、仕事もそう、プライベートもそう。孤独っていいじゃんという話
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

自慢じゃないですが、私は人一倍お酒を呑みます。自分でも呆れる位。が、お酒と同じ位好きなモノに「本」があります。

本は、結構良いですよ。孤独を味わえます。そして、紛らわせられます。

現代は何かというと「繋がり」とか「みんなで一緒に!」みたいなノリがありますが、別に「いつもいつも人と一緒」じゃなくて良くないです??

「孤独」って素晴らしい事ですよ。と、そういう経験が無いと真の「他人のありがたさ」って分からないと思っています。

今日たまたま、朝刊の書籍広告欄にこういうタイトルの本が出てました。

「一日誰と話さなくても大丈夫」

内容は知りませんが、本当に「その通り!」と思います。別にしゃべりたくないわけじゃないですが、なんとなく社会にはびこる「人と話さないとダメになる!」みたいな強迫観念って結構厄介で。

私は昔から「極めて非・社交的」だったのでいつも「もっと外に出て、色んな人と話さないと!」と説教されたものですが、話すことも無いのに人と会うって億劫でしょ。仕事とか、ちゃんとした「議題」があれば別ですけどね。

ちなみに私は、宅建にしても行政書士にしてもFP(2級ですが・・・)にしても全て「独学」です。人間、生まれてくる時も死ぬ時も一人ですからね。出来るだけ一人の力で頑張りたいものです。

とはいえ。

人間一人の力には限界があるのも当然の話で、だからこそ私は「人との対話」を重視しています。ワイワイと遊ぶのではなく、ズルズルと依存しあうのでもなく。

なんというか、常に「緊張感を持って」毎日を送りたいなあと思ってます。という事で現在「孤独」で「寂しいなあ」と思っている、そこの貴方!

孤独ってのは実に豊饒な事です。真に「孤独」を知っている人は実に魅力的ですしね。(話も超面白い)

てことで、私も孤独なので、良かったらまたお話致しましょう。誰がなんと言おうと「天上天下唯我独尊」ですよ!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判