2019/10/07
尊敬!「住まい」で(私が)一番大事だと思っている事!!
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

今日は、昨日もお伝えした通り「住民運動会」のせいで

フトモモとヒザと心肺機能がクラッシュしている中、朝から小矢部に行っておりました。

具体的に言うと、小矢部市埴生と道林寺の「住宅瑕疵保険」の検査に立ち会いながら、明日の「土地仕入」の準備をしつつ、明後日の不動産売買契約書を作成しながら、現在訴訟中の案件の段取りを整理しつつ、午後から予定している「高岡市駅南」の不動産査定データを集めてました。

という、何とも落ち着かない一日でした(ずっと外だったので)。

でも、私が思ったのは

あ~・・・

仕事って、楽しい~

と言う事でした。やはり何だかんだ言って、運動会よりは仕事の方が慣れていますからね。

昔は運動会の方が好きだったんですけどねえ~。人間って、変わりますよね~。

さて。

冒頭でも述べましたが、本日は小矢部で仕事してまして、その帰り、ちょっとした用事があって福岡町の「お客様」のお住まいにお伺いしました。そう、突然です。

迷惑な話だ。

特にお会いする必要もなく、ただ単に「書類をポストイン」する積もりだったのですが、小矢部から高岡に帰る途中に福岡町がありますからね。「ついで」というと失礼ですが、「出来る事は出来る時に確実に!」という事と、たまたまお客様のクルマがありましたのでね。

在宅されているのに黙ってポストインしていくのって感じ悪くないですか?一応ご挨拶はしておかないと。(迷惑な話だ)

という事で、突然伺ったにも関わらず。

「どーぞどーぞ!」「どこでも見て下さい!」というお言葉で。

こうなると私も

ガチで色々見る(社交辞令が通じないタイプ)んですが、本当にキレイにしておられて。

すげえなあ・・・・・・・・・!

と思ってました。で、私の「住まい」に関する理想はこれなんですよね。つまり

突然の来客にも堂々としていられる。

ウチなんか全然ですからね。ヤバい事何もしてないのに、やたら焦るという。税務署も警察官も検察官も麻薬取締官も、その辺に入られても何の問題も無いのですが、フツーに

お客様

が突然いらっしゃると、とても焦るという。

住まいは「いつ来客があっても」

恥ずかしくない状態にしておいた方が良いと思います。それこそが私が思う「住まい」の理想型です。

・・・

ウチ?ウチに来るときは必ず

アポを取って下さい。少なくとも

三日前までには。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判