2020/11/21
小矢部市埴生住宅用地、本日ご決済いただきました。(副題:住宅一戸当たりの平均購入額)
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

秋は結構不動産が動く時期とは言え、怒涛の「契約・決済ラッシュ」ですな。本日小矢部市埴生住宅用地、ご決済いただきました。

その時、某銀行で「ライフイベント」の話があったのですが、そこでは「住宅に関する平均購入額」として3400万円という数字が紹介されてました。

人が、自分の住まいを持つ平均購入額が、3400万円。

3400万円。

3400万円!?て、結構高いと思いませんか!?私は思います。

でも、土地を買って、自分が望む住宅を建てるとなれば、現実的にそれ位の金額にはすぐになります。試しに「好きな感じの住宅メーカー」に行って「本当に住んでみたい家」を相談してみて下さいませ。

フツーに、かんたーんに2500万円以上にはなります(勿論建物だけで)。

ちなみにさっきの「3400万円」というのは「多分日本全国」の平均値であって、都会の方は富山よりもよっぽど土地価格が高いわけですから、都会の方の内訳は多分

土地1700万円・建物1700万円

みたいなノリなのでは無いかと勝手に考えています。でも建物1700万て、かなり小さめの住宅ですよ。

富山県は地価が安くて良かった・・・。と、改めて感じる次第です(その分、建物におカネ掛けられますからね)。

ちょっと疲れてるので取り止めの無い話になってますが、夢・想い・諸事情をクリアしようと思うと、どうしてもおカネは掛かります。でもおカネは、死んだ後に持っていけないでしょ。

折角頑張ってきた自分の人生。生きている間に自分の為におカネを使っても、バチは当たらないと思うんですよね。

ちなみに私は、生きている間に稼いだおカネは全部使い切る積りです(子供に残す気ゼロ。「子孫に美田を残さず」です)。

ま、おカネなんて「あって無いようなモノ」で、生きていれば全て「右から左」なんですから、死ぬ前に三日程呑み明かせば、大した苦労もなく使いきれる事でしょう

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

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