2020/01/28
我々は今、何がきっかけとなって毎日の生活を送っているのだろう?
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

と、思った事ありませんか?私はあります。

結構気になるんですよね。「何故この人はこういう人生を送っているのか(仕事でも趣味でも)?」というのが。

先日、たまたま「9年間連れ添ったフィットシャトル(自動車)」とお別れしました。ホント、最後まで毎日、元気に良く走ってくれましたよ。

で、乗り換えの際に自動車ディーラーの営業マンと話すわけですが、私としては自動車はある意味「どーでも良くて」営業マンの方が気になるわけです。

「何故この人は自動車販売会社の営業マンになったのだろう?やはり機械いじりとかが好きだったのかな?」とか。

遠慮のない私はフツーに「何故?」というのを聞き出すわけですが、聞き出していくと、どんどん色んな話が出てきます。

ある仕事をしていたけど、あるきっかけで辞めて、あるきっかけで「別にクルマ好きでも機械好きでもなかったけど」たまたま自動車販売会社に入社したという話。

しかし「そのきっかけの要因」を探っていくと、その前の学生時代、もっと遡った子供時代の話、そして「ご家族」の話に繋がります。

一人の人間が「そこに存在する」為には、実はいろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんな要素が入り混じっています。人のお話を聞かせていただくというのは、非常に興味が尽きません。

そういえば先日「中古住宅を購入いただいたお客様」の半生を聞かせていただく機会がありましたが、波瀾万丈。いや、まさに波瀾万丈。

ちなみに私自身は私の人生を「波瀾万丈」とは全く思っていなくて、「やる事なす事上手く行かなかったけど、なんとかもがき続けてたら、今の所沈んでいない人生」だと思っています。

でも本当に、今から振り返ると、住宅営業マンで多少なりとも住宅・建築の事を知り得たのは良かったと思っていますし、サラ金営業マンの時に「債権回収」や「法的手段」等を経験出来たのは良かったと思っています。

不動産の任意売却や不動産競売なんかで、大変な方とも多数お会いしてきた事も「経験」ですし、不動産流通ネットワーク「コアネット」の会長をさせて貰った事も「経験」でした。

(色んな人の意見を踏まえて「話をまとめる」ってホント大変ですよね。それでも何割かの人からは批判されますしね)

その他、私自身も大変な事はありました。

実務上の事でもそうですし、経営の事(資金繰り)でもそうですし、家族の事もそうです。

でも今「不動産業者として」全部活きているなあと思います。私は良くお客様に「私たちの気持ちに寄り添って貰えた」みたいに言っていただける事が多いのですが、簡単な話で。

大抵私が「以前に経験(直面)した事」だから分かるだけです。だからそりゃ

「今苦しいだろうな」「今心配だろうな」「今怖いだろうな」というのが分かるのは当然なわけですね。

そしてここが

「机上の勉強」と「経験(体感・実感)」の大きな違いです。

さて、私は

何を言いたかったのでしょう?あ、そうそう!

今「仕事で大変」であっても、逆に「仕事が無くて」大変でも、前を向いて踏ん張っていたら、なんとかなります。

「前を向いて、踏ん張っていたら」という条件付きですけどね。一緒に頑張りましょう。私も、もっと、頑張ります。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

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