2019/05/26
朝乃山も優勝した事ですし。今こそ書きましょう。「男子三日合わざれば刮目して見よ」。富山県も刮目して見よ。という話
|
代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

私には弟がいるのですが、これがまた、子供の頃からフワフワしたヤツで。何を考えているのか、いや、私からすると

な~んにも考えずに生きているのでは?

と思うような、お気楽なヤツでした。私に似て、勉強を全くしないヤツでしたが、私との大きな違いは

本を読まないこと

でした。確か、弟がまともに読めた本は

ドラえもん

位だったと思います。それが、先日弟の家に遊びに行くと、本が積み重なっていました。

「失敗の本質」

「ぼくらの祖国」

「人が死なない防災」

「山岳遭難の構図」

「祖父たちの零戦」

「太平洋戦争史」

「古事記」

「言葉に出来るは武器になる」

「真田三代」

「死都日本」

「富士覚醒」

「中世の箱根山」

「神社のいろは」

と、なんとも偏った趣味嗜好ではありますが、全て面白そう。という事で、全部貰ってきてしまいました。

「どんな本を読んでいるか教えてくれたまえ。君がどんな人か当てて見せよう。」

というような言葉がありましたね。似たようなのに

「どんな友人と付き合っているか教えてくれたまえ。君がどんな人か当てて見せよう。」

というのもあったはずですが、まあそれほど「本」というのは「その人」のアイデンティティを構成する大事なパーツです。

そして実はこの中で、「死都日本」と「富士覚醒」は、10年以上前に私が読んで、面白かったと教えてやった本でした。今回、弟から貰って読み返したのですが・・・

死都日本は、九州地方で巨大な噴火が起きる話で、富士覚醒は、富士山が噴火する話です。ざっくり言うと。しかしこの内容がリアルでスケールがデカい。

まあ、あんまり書くと不安を煽るような感じになるから書きませんが、

天災

というのは本当に恐ろしいものです。私も「不動産業」という仕事柄、県外から富山に移住される方の話を良く聞きますが

「地震も津波も、本当に怖い。あの恐ろしさは、実際に体感した人じゃないと分からない。ちょっと位不便でも、安全な所が一番いい。」

というような事を良く言われます。そりゃあまあ、富山県が絶対に安全かというと、そんな事は誰にも分からない事ではありますが、地形・地勢・人口という事を考えると、相対的に富山県は安全だと思っています。

ウチの弟も「箱根」にいるのですが、いつ大規模な噴火が起きるかと思うと、兄としても大変心配ではあります。

富山県に居てくれれば、災害時でもお互い力を合わせる事は可能ですが、これだけ離れていると、何とも出来ません。

先日、箱根山の警戒レベルも上がりましたし、その後九州(宮崎地方)・関東(千葉県)と立て続けに大きな地震が起きています。

九州・南海・東南海・箱根山・富士山・・・

まあ、心配してもどうしようも無いものはどうしようもありませんけどね。

今回貰ってきた(取ってきた)本で「人は皆 自分だけは死なない と思っている」というのがあって、その帯に

「災害はいつかやってくる。でもまさか今日だったとは!」

と書いてあります。

本当にねえ・・・

不便でも毎日大変でも、安全性を考えると

富山には、そういう意味での「良い不動産」がたくさんあります。ホント、命あってナンボですよ・・・

あ、箱根山も富士山も「覚醒」したら困りますが、今回、朝乃山の覚醒は素晴らしかったですね。運も味方に付けましたが、前へ前へという積極果敢な攻めの姿勢は本当に素晴らしかったと思います。

令和は富山の時代。

かも。

カテゴリー |
代表者の愉快な日常
タグ |
人気の記事
2018/09/14
この差って何?「予約中」と「成約済」と「SOLDOUT」
2020/02/15
小矢部市道林寺プレミアム住宅、本日引渡し完了致しました。
2020/09/22
私道を通る時って通行料払わないといけないんでしょ?私道に接していると住宅は建てられないんでしょ?
2020/06/13
みんな、住宅購入にいくら位お金掛けているの?という話。
2020/06/09
金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。でもそんな事が、私に出来るのだろうか。
2019/05/15
どうせ死ぬのに、何故頑張って家を持たないといけないのでしょうね?という話。
2019/04/06
不動産屋なんていう仕事をしていると、怖い事もあるのですが・・・
2020/08/03
毎日毎日なんでもありますなあ。中古住宅の雨漏り後日談。おカネを貰うって、やっぱり結構大変。
2011/02/01
富山冬の陣。エラーコードF15を撃墜せよ!パナソニックエコキュートを守れ!
2019/04/27
耳が良すぎるというのも、中々厄介で。不動産営業マンの特殊能力。
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

評判