2018/09/13
私の不動産ブログ、10年分をまとめるとこんな感じ。
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代表者の愉快な日常

有限会社ランド・プラン

最近、不動産物件情報ばかりアップして疲れているので、今日は徒然なるままに不動産日記にしたいと思います。

最近、色んな方から「大変でしたね」と言われます。何がかって?説明しよう!(娘の口癖)

私の、10年間に及ぶブログ消滅です。

で、それは私なりに消化しているので別にどーでも良いのですが、最近読み始めていただいた方から「過去の記事を読み返そうと思っていたのに、残念です」と言われると、申し訳無い気持ちになります。

しかしハッキリ言って、私の不動産日記というのは以下の三つしか書いてませんので安心して下さい。

1.不動産の事

2.子供の事

3.愚痴

です。ちなみに2と3は私の「ストレス発散」なので無視して貰うとして、1の「不動産の事」は、結構大事な事をお伝えしている積もりです。という事で、この機会に私が「不動産の事」で”最も言いたい事”をお伝えしておきたいと思います。

私が「不動産の事」でお伝えしたいのは、大きく分けると以下の三つになります。

1.「現物を見て下さい」という事。

不動産はREAI ESTATEというだけあって「リアルな」ものです。

今後「バーチャルリアリティー」が発展しても、それでも「リアルに」感じるものには勝てません。

是非「パソコンやスマホで」分かった積もりにならず、現物をご覧いただければと思っております。

2.「相談する人を選んで下さい」という事。

不動産というのは実はすんごい奥の深い財産です。サラ金時代に不動産担保ローンで5年、現在の不動産業で10年不動産に関わっている私ですが、本当に「毎日が勉強」で、正直に言うと「失敗の連続」です。

しかしここは分かっていただきたいのですが「一回の失敗」しか経験していない人と「1000回失敗した人」は、どちらが「プロ」だと思います?

ま、答えは予想通り後者なんですが、これはイチロー選手の名言にも繋がります。

4000のヒットを打つには、僕の数字でいくと8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に自分なりに向き合ってきたこと。その事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかなと思いますね。

我々不動産業者も、年間に何十件(何百件?)と不動産取引に関わっているからには、「上手くいかない」事も多々あるのは当然で、「二、三回しか不動産取引をやった事が無い人」に比べれば、相当な失敗経験を味わっています。

その事実はあるので、誇れる所があるとしたら、そこじゃないかなと思いますね。(丸パクリ)

3.「幸せになりましょう」という事。

いつも言ってますが、私は「新築営業マン」「サラ金営業マン」時代、「新築したけど」不幸になった方や、「お金持ちだったのに」不幸になった方を大勢見てきております。

よく分かりませんが、我々は「住宅を買う」というのが目的ではないはずですし、「お金持ちになる」ことが目的でもないと思っております。それらはいわゆる「手段」ですね。

なので、誰がどう言おうと「自分(と家族)が幸せになれる」んならそれでいいんじゃないですかね。新築住宅でも中古住宅でも賃貸でも。

他にも「住宅ローンは怖くない!」という事とか「無理に借金を(早く)返す必要はない!」とか「過度に快適な生活は人間をダメにする!」とかも言いたいのですが、長くなるので、またいずれ。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意を固め、2002年1月に外資系サラ金会社に入社。1年目から延滞管理を任され、2年目から延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。翌年金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。
内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大荒れ。会社側から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に合格、即・独立開業。
行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。
入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)
2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

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