2019/04/16
「人生には忘れられない唄が三つある」。(不動産全く関係無し)
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

皆さんお疲れでしょう。私も疲れてますが、皆さんも、本当に日々お疲れでしょう。

本日も、本当に日々頑張っているお母さんのお話を聴き、思わず泣きそうになって顔を隠してしまった私です。でも私は、絶対に人前では泣きません。

私が思うに、プロは

泣いちゃイカンのですよ。心で泣いても、そんなモンをオモテに出してはいけないのです。

本当に泣きたいのは大変な目にあっている「その人」であって、その話を聴いている「外野」ではないのです。つまり

飾りじゃ無いのよ涙は

ハッハー♪ です。

とかグダグダ考えていると。昔、ガチで涙を流してしまった曲の数々を思い出してしまいました。皆さんにも無いでしょうか?思い出の曲の二つや三つ

こんな、しがない不動産屋の私でも、人生で思い出に残る曲が三つあります。

一つは!

パッヘルベルの「カノン」

です。いきなり変わった所かも知れませんが、事実なのでしゃーないです。カノン。皆さんもご存知でしょうけど、

何百年も前に、

あんな曲が地球上に存在したとは

驚きです。作った人、当時ソートー色々言われたでしょうね。

カノンに関してはもっと色々言いたく、思い出もあるのですが、ある意味しょーもない話ですので、またいつか機会があればお話し致します。

そして二つ目は!

バッハの「G線上のアリア」

です。この旋律。この流れ。この存在感。「バッハって天才やろ!」と思ってしまいます。この曲にも、色々な想いはありますが、またいずれ。

そして三つ目は!

正に

私の人生を変えた曲

なんですが、

これは

また

別の

話・・・

(昔懐かしい「王様のレストラン」の森本レオの真似でした。若い方は知らんよねえ・・・)

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
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良く言われる事

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。