2018/09/07
住宅のアフターサービスと再宅配問題。解決の鍵は〇〇にあり。
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

不動産、特に住宅を購入する際気になる事の一つは「アフターサービス」です。住宅を買ったは良いが、何か問題があったらどうなのか?

まずはこの点「契約の内容」で異なってきますが、富山県の一般的な不動産売買の場合「一般の方が売主」の場合は「売ったあとの事は一切関知しません」的な感じになります。

つまり、住宅を買って何か問題があったら、買主の方で全て解決する必要があります。(原則)

でもまあ、皆様も逆の立場になれば理解は出来ますよね?ネットオークションなんかもそうですが、基本的には「ノークレーム・ノーリターン」です。

一方「売主が不動産業者の場合」は、法律によって二年間の瑕疵担保責任を負う必要があり、「知りませーん」とは言えません。

が!

結構ここを勘違いしている方も多いのですが「なんでもかんでも」保証して貰えるわけではありません。代表的なものでいうと

「雨漏り・シロアリ・主要構造部の腐食・給排水管路の欠陥」は保証の範囲内ですが、その他は保証されません。(契約によりますが)

つまり、先日の台風での被害だったり、機械モノの故障なんかは、保証されません。(原則)

ただし、保証されないといっても、実際に住んでいて困るような事があれば、とにかく修理するなり交換するなり、なにがしかの対応を取らないと行けません。

弊社の場合、自分で言うのもなんですが結構面倒見は良いと思っております。(その分私が大変なのですが)

で、この時に結構厄介な問題があります。「不在問題」です。いくら私や各専門業者が「よっしゃ修理するぞ!」と血気に逸っていても、実際に「その家」に入らないと、具体的な作業が出来ません。

でもねえ・・・。私もそうですが、皆様も仕事や家事育児、地域のお世話なんかで、なかなか「日中に」在宅している時間って無いんですよね。

業者の方は中々「夜」とか「日曜」は動いてくれませんし。困った困った。

という事で私の場合、結局「鍵を預かる」事が多いです。鍵をお預かり出来れば、色んな業者が色んな時間に来ても、私の方で全て管理して、迅速に補修する事が可能になります。

本当は私だって恐縮ですけどね。人の家の鍵を預かるって。しかし

「あ、その時間はまだ帰ってません。その日は出張です。その日は子供の行事があります。その日は早出なので難しいです。」とやっていると、本当にいたずらに時間が経ってしまいます。

まあとにかく、ちょっと前も宅配業者の「再配達問題」が話題になりましたが、住宅の「不在」問題って結構厄介なんですよ。

という事で本日の結論はこちら。

住宅のアフターサービスと再宅配問題。解決の鍵は「鍵」にあり。

でした。さよならっ!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

PROFILE
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STATUS

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館の警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。

「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。

2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。

内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。

以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の試験に合格、即行政書士事務所開業。

行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続く。

2007年11月、ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。

入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける。

2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任。過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。