2020/04/18
何事にも「ピーク」は訪れる。流れも変わる。変えられる。変えましょう。明るく花を咲かせましょうよ!という話。
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

先日、テレビで「魔女の宅急便」が入ってましたね。未だについ見てしまうんですよねえ。

で、昔(私が中学生の頃)はやっぱり「子供(キキ目線)」で見ますよね。

「仕事って大変だなあ」とか。

「大人になるって面倒くさいなあ」とか。

「この孫娘めっちゃムカつくな!」とか。(かぼちゃとニシンの包み焼のエピソード)

しかし今は

「親目線」で見てしまいます。「我が娘も、ちゃんとこんな感じで社会に馴染んでいけるのだろうか?」とか。

そう思いながら我が娘を見ると、相変わらず地べたに座って、ソファを机代わりに何やら「勉強らしきこと」をしています。(決して勉強ではない)

それにしても魔女の宅急便、「ちょっとした描写も丁寧」というか「上手く演出」しているというか。思わず私、

「魔女の宅急便、今みても本当に上手く作っとるな・・・」とつぶやくと娘、

「確かに。ハヤオのピークかも知れんな。」

との事

ハヤオって。宮崎駿監督やろ!お前は一体何様だ!!

しかしまあ、宮崎駿監督の「ピーク(全盛期)がどの作品か?」は、ジブリファンの中でも大きく分かれる所でしょうね。

ちなみに私は作品としてはナウシカが好きで、

エンターテインメントとしてラピュタはすんごい面白いなあと思っていて、

トトロは不朽の名作だと思っていて、

千と千尋の神隠しは、結構「神ってる!」と思っています。

以上、(長い)余談でした。さて・・・

宮崎駿監督であろうとどんな人であろうと(イチローでさえ)「ピーク」があるように、新型コロナ騒動にも「ピーク」はあります。

ピークを越えても「力」は無くならないかも知れませんが

勢いは必ず落ちます。

その時までは。

我々も

ぐっとこらえて

その後に

明るく花を咲かしたい所ですね。

 

そういえばキキも一時、魔法が使えなくてヤバかった時期がありました。

あの時はどうしたかと言うと。

ウルスラ(という異質の存在)と出会って交流した事で「心をオープンにして」流れを変え、そのうえでトンボという

「ある意味での敵対勢力(ある意味で、ですよ?)」の危機に直面して。

ここからが大事な所なんですが、

「他人を心から”助けたい”と思った瞬間に」

「覚醒」

したわけです。と、私は解釈しています。

なので、多分ですが、我々にもどこかに「覚醒のチャンス」が必ず来ます。

それならその時にちゃーんと

花を咲かせないと

それにしても「キキの危機」か・・・

決して狙ったわけではありませんよ。(狙ってたらサブいでしょ・・・)

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

PROFILE
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STATUS

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館の警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。

「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。

2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。

内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。

以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の試験に合格、即行政書士事務所開業。

行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続く。

2007年11月、ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。

入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける。

2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任。過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。