2020/11/15
別の不動産業者さんが取り扱っている物件については「後から」ではなく「事前に」ご相談下さいませ。
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

私の元には良く「気に入った物件があるんですが、相手の不動産業者がどうにも不安なので、中に入って貰えませんか?」というようなご相談が来ます。

「専属専任媒介と書いてあるので、絶対にそこ(の不動産業者)を通さないといけないんですかね?」とも。

まず、「中に入ってくれ」と言われれば、基本的には入らせていただきます。そこでお客様の不安を和らげ、円滑に不動産を取引いただけるよう努力致します。

と、専属専任というのは「その業者を通して買わなければならない」という「買い手と不動産業者」の話ではなく

「売り手と不動産業者」の話です。

売り手は必ず「その不動産業者を通じて」売らないといけないのですが、買い手の方は何の関係ありません。

た・だ・し。

気になる物件があって、その不動産業者に連絡し、内覧等もして、ある程度話が進んだ所で「高野さ~ん、中に入って~」と言われると、結構困ってしまいます。

というのは、既に「交渉」がスタートしてしまっているからです。不動産業者の方は「これは買って貰えるな。そうすると自分に入る仲介手数料は・・・」などと考えているものです。

そこで私が颯爽と登場すると、元々の不動産業者からは睨まれます。「折角いい所まで話が進んでたのに・・・。邪魔すんな!」って所ですね。

と、「交渉」って、そんな簡単なモノじゃないんですよ。色んな流れがありますし、交渉は何よりも「初っ端のやり取り」が一番重要なのです。なので是非

私に相談いただける時は、誰よりも一番先にご相談下さい。一番先にご相談さえいただければ「色んな芸当」が出来るわけです。交渉の初っ端から。

プロ野球などでもピッチャーの「中継ぎ」って難しいって言うでしょう?先発がしっかりゲームを作ってくれていればそうでもないですが、初っ端でコケていると立て直すのは非常に困難です(ずっと後を引く)。

という事で色々書きましたが、今日は

「専属専任媒介とは”売り手と不動産業者の話”であり、買い手には何の関係も無い」と言う所だけ覚えて帰っていただければ幸いです。それでは!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成