2021/01/11
危機は人を変える。豪雪の富山県ならではのDNA。ジョセツーズ・ハイ。
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

もう既に「雪ネタ」には飽き飽きしてますが、物事には常に

「表と裏」があります。

今回の大雪にも色んなドラマがあったでしょうね。で、私は相変わらず

「そんな慌てんでも、雪はいつか溶けるやろ。」

という生ぬるい人生観で生きているのですが、今回は

嫁が凄かった。

雪が降る前から買い出しして、雪が降ったら毎日除雪。

家も会社も。

いや・・・。そこまで一所懸命やらんでいいやん。どうせいつか溶けるんやし。とか思って「もうそれでいいやん」とか「後は明日でいいやん」とか色々言ってたんですが、なんか最後

「じゃあもう家帰られ!後は私が一人でやる!!」

と言われてしまいました。で、若干凹む私。

オトロシキナイ・・・

今回の降雪で、ずーっと「除雪作業」を繰り返すうちに、ウチの嫁も「富山県民ならではのDNA」が覚醒したのかも知れません。

「ランナーズ・ハイ」が有名ですが、単調な作業を繰り返していると「脳内麻薬」が出現して「ハイ(高揚状態)」になるらしいですからね。

除雪―ズ・ハイ恐るべし。

大コメ騒動の次に、是非映画化して欲しい題材です。

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富山の冬
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高野 竜成