2020/12/09
大学生の高岡市のまちなか研究。喜んで応援しますよ!(高岡市には独立心のある人が多い?)
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

先日、東京にある某大学の修士課程の学生さんが来社されました。

難しい内容でしたので詳細忘れましたが、修士課程の卒業論文で「高岡市のまちなか居住・居住誘導」に関する研究を行っているという事で、その為の「実際の高岡市の住宅取引に関するヒアリング調査」でした。

という事で、私としては「実際に体験した事・お客さんから言われた事・その結果自分が思う所」などを無責任にぶちまけてたのですが、さて、どんな論文になる事やら。

で、一つ、その学生さんが言った言葉で「ん?」と思ったのがこちら。

「高岡の人は独立心があって面白い人が多い」

この学生さんは県外出身の人で、高岡について「全く知識がない」中で今回研究しているんですが、その研究課程の中でそう思ったそうです。

私としては「我の強い人が多いだけじゃないがけ?」と言っておきましたが、まあ良く言えば「我」という世界観を持っていて、周囲に流されずにコツコツやる人が多い”かも”知れません。

それはそうと、私個人は「まちなか」とか「居住誘導地域」などと線引きするのは余り好きじゃないのですが、ま、そこは今回の学生さんの研究と論文を参照させて貰って、また考えてみたいと思っています。

「中」にいるからこそ分かる事と「中」にいるからこそ気付かない事もあります。今回の研究はその辺を双方向的に考えられる、高岡市にとって非常に良い契機となるでしょう。

多分。

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高岡市
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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
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大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。