2020/07/20
愚痴シリーズ。慣れない仕事は疲れる。でも「両極端を知る」という事も大事かも。という話。
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

私、宅建協会高岡支部の「地域活性化委員長」ってヤツに就任してるんですが、なんか

色々重なってません?(冒頭から愚痴ります)

不動産の地価調査の段取り。
秋の「ライフプランセミナー(富山県主催で、空家対策についてらしい)」開催の準備。
これまた秋の「空家予防ポスター展(仮称:高岡市主催らしい)」開催の準備。
で、来月早々に「高岡市との住宅政策会議」ですって。

私、そーゆーの、

苦手なんですよねえ・・・。何が苦手と言って、これらは

「公益の仕事」じゃないですか。不特定多数を相手にする仕事ですし、それに関わる人間も多い。となると

「的が絞りにくい」ですし、そもそも

「調整仕事が多くなる」じゃないですか。(これがかなり神経使うんですよ)私は、ホームページのどっかにも書いてますが

「相談いただいた方の為”だけに”全精力を使う不動産屋」です。なので、相談されていない事に「こちらから」積極的に働きかけるのはホント苦手なのです。

実際に相対した、特定の人をサポートするしか能の無い男とも言えます。

「一対一」ならどれだけでも相談に乗りますし、それなら全く疲れもしないんですが、色んな人と一気に接するのは、ホント疲れます。

・・・。

今日はかなり愚痴多めですねえ。

でも、

まあ、

それも。

糧(かて)にして、何とか前進していくしかありません。苦手な事も「望まれているうちが花」。

ちゃんと自分の、役割を果たしますか・・・

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
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良く言われる事

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。