2019/06/09
権利を主張したいなら、まずは義務を果たさなければならない。不動産屋の休日!
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

本日、私は不動産業を休みます。ちょっと無理です。今朝は

朝7時から、地元・千保川の河川敷除草

地元・高岡市横田町カリヨン公園の「側溝掃除」をしておりました。

先程終わって、今は

死んでます。

早朝7時からの肉体労働・・・

43歳の不動産屋には、とってもキツいものがあります。それにしても年長者の方々のお元気な事・・・。私の同級生のお父さん(推定70歳ちょっと?)が一番元気でした。

さて。私もこんな仕事(不動産業)してますから、皆さんの気持ちは良く分かります。

実際、良くいただくご質問でもあります。

新しいコミュニティに入る時、一番良く言われるご質問、それは

「この地域、なんか面倒くさい事ないでしょうね?」

メンドクサイ事・・・

例えは

近所付き合い・催し事・祭事なんかですね。

いやー、そりゃなんかかんかはありますよ・・・。そもそも、人が、この世の中で生きていく以上、色んな面倒事はあります。その辺どうしてもイヤな場合は

マンション

とか、

賃貸

という選択肢を選ばれる場合もあると思います。しかし私は断言します。

この世の中で生きている以上、持家だろうとマンションだろうと賃貸だろうと、何らかの面倒は、絶対に付いて回ります!

と。

いや、そりゃ私だって。朝っぱらからお金にもならない肉体労働なんかしたくありませんよ?昨晩は憂鬱で憂鬱で、30分置きに悪夢で目が覚めました。そんなにイヤなんですが、こういうのに参加する事によって

発言権

が増します。要は

「もう、こんな意味ない事やめて、〇〇方式でいきましょうよ!」という代替案を出せたりするわけです。

言いたい事を言って良いのはやるべき事をやっている人だけです。

もう一回言いましょう。

言いたい事を言って良いのは

やるべき事をやっている人だけです。

なので来年、私は町内にこう言います。

昨年、私はやるべき事をやりました。なので、今年は言いたい事を言わせていただきます。除草も側溝掃除も、確かに大事な仕事です。「やるな!」とも言いません。でも・・・

朝はとっても眠たいので、私だけ10時作業開始でも良いですか?と。

あ、それと、キレイゴトに思われるかも知れませんが、地域の人と、あーだこーだ言いながら一緒に作業して、最後に

ビール貰えるのって、結構気持ちいいですよ。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
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良く言われる事

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。