2021/01/25
空き家売却は、チョコレートでも食べながら考えないと前には進まない。という話。
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

先程、以前「高岡市の空き家売却」の件でお世話させていただいたお客様が来社されました。

これ、漫画なら

ババーン!!!

と表現される所でしょうな。いただいたものは天下の

モロゾフ

です。

食べられる芸術品。甘い宝石箱。それがモロゾフです!

嬉しくてテキトーな事言ってますが、とにかく見て美しい。素晴らしい造形です。食べるのが勿体ない。

食べますけども。

ネネに取られんように隠しますか・・・。ウチのネネ、チョコレートが大好物なので、放っておいたらいつの間にか全部完食してるんですよ。中学生にモロゾフは勿体ないでしょう?チロルチョコでも十分過ぎます。そうだ!隠そう!隠そう!!

・・・

いや、それも大人気ない。「少しだけ」やる事にします。

それはそうと空き家売却は結構大変です。勿論「大変じゃない」空き家もありますが、大抵は「お、おおー・・・⤵」という感じです。

老朽化と言った物理的な問題もありますし、場所や道路付けといった地域的な問題もありますし、相続や賃貸関係、大勢での共有といった権利的な問題もあります。高齢者の方が売主の場合、意思能力の問題も最近急増しています。

トラブルも多いんですよ・・・。近隣問題とかもありますしね。

幸い、弊社は「運よく、関わらせていただいた方がみんな良い人」ばかりでトラブルは無いんですが、他の不動産業者仲間の話を聞いていると「恐ろしい話」が数多くあります。

ホント幸い、弊社はトラブルもなく、なんとなーく上手くいってます。

「運」なんでしょうね。私は本当に運が良いと思っています。無能なのに何とかなってるって、原因は運しかないでしょ。よっぽど前世で良い事をしたのか・・・。

しかし「運」というものは「摩耗していくもの」と思ってます。消耗品ですね。なので、日々頑張って「何か」を積み重ねていないと途端に足元を掬われるとも思っています。

てことで、今世もなんとか天寿を全う出来るよう、そして来世も運が良くなるよう、私なりに精一杯頑張ります。

モロゾフで、エネルギーを摂取しながら!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

PROFILE
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STATUS

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館の警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職。

「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。

2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う。

内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。

以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の試験に合格、即行政書士事務所開業。

行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続く。

2007年11月、ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む。

入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける。

2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任。過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。