2020/12/16
英雄たちの選択。宅建士資格更新の為、始めて「無人証明写真撮影機」で撮影してみたら、二つの選択肢がありました!
|
代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

先日、宅地建物取引士の更新案内の郵便物が届きました。宅建士も自動車の運転免許と同じ感じで「5年に一度」免許更新の為の法定講習を受けないといけないんですよ。

これがまた、運転免許と違って「朝から夕方まで」一日みっちり勉強しないといけないので、時間が勿体ないというか面倒くさいというか・・・。富山市まで行かないといけませんし・・・

めんどくさ。

とはいえ、これを受けておかないと免許更新できず、したがって仕事が出来ないので、歯を食いしばって行くしかありません。

で、免許更新の際に「顔写真」を提出しなければならないのですが、これは自動車免許と違って「事前に」提出しないといけません。でも、証明写真撮るだけの為に写真館に行くのも面倒くさい。

てことで「某ドラッグストア」の無人証明写真撮影機(正式名称知らない)を利用してみました。若い頃「プリクラ」を撮った事はありましたが「無人写真証明」は初めてです。

ドキドキしながら機械の案内にしたがって選択していくと、撮影の仕方で二つの選択肢がありました。

1.通常撮影(800円)

2.美肌プレミアム(1000円)

お、おおー、美肌プレミアム・・・

って・・・

なんか惹かれるぜ!人間、どうせなら「美しく」みせたいものですからね。

という事でふらふら~っと「美肌プレミアム」を押す・・・寸前。当たり前の事を思い出しました。

・・・

誰が見んねん。

宅建士の免許証なんか、特に、そこにちっちゃく(3㎝×2.4㎝)貼られている「顔写真」なんか、誰が見んねん。その為に大枚200円を払うのは愚の骨頂。てことで結局「通常版」の800円で撮影致しました。じゅうぶんじゅうぶん。

ちなみにタイトルの「英雄たちの選択」は、最近私が一番好きなテレビ番組です(BSプレミアム)。

人生は常に「選択」の連続なわけですから、出来れば常に後悔のない、最良の判断をしていきたいものですな。

カテゴリー |
代表者の憂鬱な日常
タグ |
宅地建物取引士
最近の記事
2021/04/10
忖度とガチンコ勝負。空き家相談と酒と高岡市長選。今回は高岡の正念場だ!
2021/04/08
高岡市神田新町プレミアム中古住宅、本日お引渡し無事完了致しました。メール相談VS面談
2021/04/07
高岡市伏木某所で程度の良い平屋中古住宅を仕入れます。プレミアムなリフォーム済み住宅にしますよ~!
2021/04/05
高岡市駅南エリア。瑞龍寺近くの高岡市新寺町中古住宅。ご成約ありがとうございました!
2021/04/04
マンションも、見たら見たで良いモノですね~。射水市中新湊の3LDK中古分譲マンション。
2021/04/03
富山県の宿泊施設を応援する為に。不動産屋が行く男二人旅。
2021/03/29
どうなる高岡市長選。不肖・私も意見を述べさせていただきました。今回は結構「高岡の正念場」かも。
2021/03/26
交渉と言うのは「強く言えば通る」と言うモノでは無いし「ガマンすれば良い」というモノでも無い。結構繊細なバランス感が必要。という話。
2021/03/25
買った家が自分には合わなかった。どうやって住み替えすれば良いのか・・・
2021/03/24
落ち込んだりもしたけれど、私は元気です(中古だろうと新築だろうと、住宅ってホント色々あります。という話)。
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
/
良く言われる事

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。