2020/05/04
連休を利用して、鎌倉に行っていました。不動産屋と「源平の怨霊」。
|
代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

連休を利用して、鎌倉に行っていました。

写真は鶴岡八幡宮です。

しかし。

叱られそうなので先にオチから書いておきますが、実際に行ったわけではありません。

本を読みながらネットで「現地の画像」などを見て「机上旅行」していただけ⤵

とにかく「ステイホーム」で、何とか他人様に迷惑や心配をお掛けしないように配慮している積りですが、なんかやっぱり

刺激が欲しい

と言いますか。なので今回は

源平の怨霊

という本を読んでました。

そう言えば「怨霊」で思いましたが、もしかすると今回の「新型コロナウイルス」なんかも、もっと昔に起きていたら

「〇〇の怨霊」とか「〇〇の祟り」

なんて言われていたかも知れませんよね。

本当にそうだったら恐ろしい話ですが・・・

と、話を戻して「源平の怨霊」ですが、その名の通り「源氏と平氏」を巡る「歴史的な謎」をテーマに、日本各地の神社仏閣・遺構なんかを旅するようなお話になってます。なので

本を読むと「旅行している気持ち」になれます。(結構。それなりに。)

しかしいかんせん、「文章だけ」だと良く分からない場所やモノも出てきますので、その時は「グーグルマップ」で実際の場所の画像を見たり、博物館のホームページで「実物(画像ですが)」を見たりしていたわけです。

昔は本当に「そこに行かないと」見れなかったモノが現代では見られるという。

ま、もちろん「実物」には勝てないんですけどね。しかしここで重要になってくるのが

イマジネーションです。想像力です。

今って結構「想像力」を養う良い時期のような気もします。分からない事があっても、ネットを見れば「半分位の事は分かってしまう」現代社会。ただし、

「半分分かった(ような気がする)」に過ぎません。

「残りの半分」を知るには、結局

「自分の頭で想像する」か「実際にその経験を積むしかない」でしょ。「宇宙兄弟」第4巻で真壁ケンジが言っている通りですよ。

てことで今から、今度は「金沢」を散策してきます。

安心してください。これも「読書で」ですよ。

カテゴリー |
代表者の憂鬱な日常
タグ |
怖い話
お客様の声
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成