2020/06/07
高岡市蓮花寺プレミアム平屋住宅、Webオープンハウス対応になりました。「引き算の美学」という話
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代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

高岡市蓮花寺プレミアム平屋住宅、Webオープンハウス対応になりました。(※現在は売却済みの為、削除となってます)

平屋住宅のサイズ感が分かりやすいので、無駄な物件内覧を減らせると思います。どうぞ参考にして下さいませ。

普通の不動産業者や住宅メーカーなどでは「出来るだけ接触(つまり営業)」出来るような仕掛けを創るのですが、弊社は全く逆で。

営業されるのもするのもイヤなのですよ。コロナウイルスもまだまだ健在(?)ですしね。なのでまずは「ご自身のペースで」ご検討いただければ幸いです。

それはそうと、最近「確かになあ」と思う言葉にこういうのがあります。

「引き算の美学」

何かの本で紹介されてたんですが、確かに「あれも・これも」と継ぎ足していくとグッチャグチャになる事があります。それを一つずつ減らしていくと、逆に美しくなる。住宅に限らずですね。

平屋住宅は「二階建住宅と比べると」一般的に「床面積」が少なくなります。(贅沢な平屋は別)

そして

床面積が少なくなると、比例して「収納」も少なくなります。

でも「収納」って、「人によって必要なスペース」が全く違うんですよね。ちなみに私は全然「モノ」がありません。

服も最小限しか持ちませんし、本は大分処分しました。あるのは

「アマゾンで大量に定期購入」しているビール位です。

なので私の場合は「ビールが4箱程入るスペース」があれば、それで十分なのです。今回の平屋住宅も、是非

「引き算の美学」が分かる方にご購入いただきたいなあと思っています。

かつては

「モノをたくさん所有している人」が「豊かな人」と思われてきました。

でもこれからは違います。

「必要最小限のモノだけを持っている人」こそが「心豊かな人」になれるのだと思いますよ。

ほら、モノが無いって、こんなに美しい♪

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
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良く言われる事

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。