2019/04/12
鬱々とした不動産屋の近況
|
代表者の憂鬱な日常

有限会社ランド・プラン

一昨日、高岡市横田町の土地売買が終了致しました。昨日、氷見市幸町リフォーム済み中古住宅のお申込みをいただきました。本日、小矢部市岡リノベーション済み中古住宅のお申込みをいただきました。そう言えばその前、高岡市新横町(大仏町)中古住宅のお申込みをいただきました。そう言えばのそう言えばのその前、射水市某所でリフォーム工事のご依頼をいただきました。そう言えばのそう言えばのそう言えばのその前、横田町新築住宅のお申込みもいただいて、

本日も・・・

色々ありました。不動産業なんてのは、日々イレギュラーな事ばかりです。ま、

どんな仕事でもそうですけどね。人がやる事(仕事)に、そんなに差は無いはずです。

仕事に差はないですが、

仕事に対する姿勢・考え方・覚悟

で、「その人」の評価は変わりますよね。本日、たまたまテレビで北海道の若い県知事の話を見ました。

現在38歳。その前は財政難に陥っていた「北海道夕張市」の市長。私が何に感銘を受けたかというと、この人、市長になって最初に実施したのが

「自らの月給70%カット、退職金100%カット」

これ!

私はいつも、これが言いたいのです。高岡市も富山県も、苦しんでいる会社も組織も、まずこれです。何を言いたいのかと言うと

身を切る

という事と

やれる事からやる

という事です!!

仕事でも、スポーツでも、お笑いでも、何でもいいですが、世の中の大抵の事は

「相手のある事」なんですよ。なので、どんなに良い仕事しようと、どんなに良い商品を作ろうと、どんなに良い動きをしようと、それが「相手に受け入れられるかどうか」は別問題。

相手次第なのです。しかしそれでも

やれる事をやっていくしか、しょうがないじゃないのです。

しかしホント、元夕張市長の言動は素晴らしかったです。これはその人が「上手く行った」から言ってるんじゃありません。

成功するも失敗するも、そんなのは誰も分かりません。しかし

本当にやるべき事をやったか?は大事です。

元市長、70%の報酬カットで、月給は20万円程度だったとか。これは実は

私が(有)ランド・プランに入社した時と、全く同じ。

嫁と子供二人を抱えても、月20万円あれば結構普通に生きていけます。富山県であれば。ただその感覚は、

月20万円で実際に生活してみないと分かりません。

議員さんやお偉い方々が「月何十万(何百万?何千万?)」収入があるのか知りませんが、本当に我々庶民の事を考えるのであれば

そういった生活レベルを、身をもって知る(体感する)べきじゃないでしょうか。

ちょっとアツくなりました。とにかく高岡市も富山県も、自分のやるべき事をやってから、我々庶民を〇〇〇〇下さい。

カテゴリー |
代表者の憂鬱な日常
タグ |
高岡市
最近の記事
2021/04/10
忖度とガチンコ勝負。空き家相談と酒と高岡市長選。今回は高岡の正念場だ!
2021/04/08
高岡市神田新町プレミアム中古住宅、本日お引渡し無事完了致しました。メール相談VS面談
2021/04/07
高岡市伏木某所で程度の良い平屋中古住宅を仕入れます。プレミアムなリフォーム済み住宅にしますよ~!
2021/04/05
高岡市駅南エリア。瑞龍寺近くの高岡市新寺町中古住宅。ご成約ありがとうございました!
2021/04/04
マンションも、見たら見たで良いモノですね~。射水市中新湊の3LDK中古分譲マンション。
2021/04/03
富山県の宿泊施設を応援する為に。不動産屋が行く男二人旅。
2021/03/29
どうなる高岡市長選。不肖・私も意見を述べさせていただきました。今回は結構「高岡の正念場」かも。
2021/03/26
交渉と言うのは「強く言えば通る」と言うモノでは無いし「ガマンすれば良い」というモノでも無い。結構繊細なバランス感が必要。という話。
2021/03/25
買った家が自分には合わなかった。どうやって住み替えすれば良いのか・・・
2021/03/24
落ち込んだりもしたけれど、私は元気です(中古だろうと新築だろうと、住宅ってホント色々あります。という話)。
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを登録いただければ更新のお知らせが送られてきます。いちいち更新を確認する必要がなく便利です。解除もすぐ出来ます。

私がサポート致します!

(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

職歴
/
良く言われる事

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後某住宅メーカーに入社。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者をやらされる。2年目から延滞管理と共に営業もやらされ、3年目で不動産担保融資社内実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年8月退職。以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、同年11月の行政書士試験に合格、即事務所開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「お客様のニーズ」を度外視した経営を行ってしまい、収入も仕事も無い日々が続き、2007年11月ついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐ「自分に不動産業は合わない!」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってようやく不動産業と真摯に向き合い、2015年3月代表取締役就任/過去のグダグダした半生を反省し、精一杯生きてます。