お問い合わせ
友だち追加
2025/11/23
死を経験して分かった事。大切なのは保険と遺言と部屋の片付け
|
住まい論

有限会社ランド・プラン

本日は、少し変わった夢を見た話を。

本日は、出張先のような場所で「とある天災」に遭い、自分がそのまま死ぬ夢を見てしまいました。
でも、夢だとは一瞬も思いませんでした。完全に“リアル”です。

そして死に至る瞬間、私の頭に浮かんだのは三つ。

・保険には入っているので、会社も家族も、まあ大丈夫だろう。
・遺言書も書いてあるので、会社も家族も、まあ大丈夫だろう。
・会社も自分の部屋も片付けてあるので、まあ大丈夫だろう。

それだけ確認して、「じゃあ、仕方ないか。でも、一瞬で死なせてね」とだけお願いしました。


■特別な感情はなかった

恐怖も後悔も未練もありませんでした。
よくある「まだやりたいことがある」という感覚もゼロ。

つまり私は、死を遠ざけてまで叶えたい夢が特に無いという事なんですが、別に困ってもいません。これはこれでありがたいことです。

むしろ一番強く思ったのは、

片付けておいて良かった

という事でした。
部屋や机の中身を他人に見られた時、ドン引きされる物が残っていたらマズいですからね。

その後、視界が暗転し、「臨終」という言葉だけが一瞬浮かびました。あっさりした死でした。
そして面白いのは、その後も普通に日常の夢を見ていたことです。目覚めることなく。

最終的に目が覚めて、「夢か」と思ったわけですが、その時に私は悟りました。

保険証券・遺言書・通帳・クレジットカード関係は、全部ひとまとめにしておくに限る。

という事です。あるいは、それぞれに決まった場所を作っておいて、遺族がパッと探し出せるようにしておく。

海賊の「隠し財宝の地図」風に残しておくのも手かも知れません。色々な謎をちりばめておいて。

そして、謎を解いて宝が出て来るかと思いきや、数百円しかない預金通帳だったりというオチも面白いかも知れませんよね。

そんなわけで、今日はその辺の整理をします。
あと、遺言書も書き換えます。もう5年も前のものなので、内容が今とは合いません。

もちろん私も死にたいわけではありません。
ありがたく長生きさせてもらえるなら、それに越したことはありません。でも、最終的には誰も避けられない事ですからね。

と、いう事で。
遺言書は書いておいた方がいいです。
理由は、遺族が困るからというより、自分の心の整理になるからです。

そして、部屋も片付けておいた方がいいです。

理由は簡単。

とっちらかってたり”変な物”が残ってると、恥ずかしいから!


有限会社ランド・プランをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで届きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

カテゴリー |
住まい論
タグ |
相続

最新の記事

お客様の声

2025/12/12

子供にとって学習しやすい環境とは?リビング学習の功罪

お客様の声

2025/12/11

住宅ローン減税13年へ延長。中古住宅市場の“本気化”が始まる

お客様の声

2025/12/07

【小矢部市新西】 「無駄な出費を断ち、遊び心を紡ぎ出す」家

お客様の声

2025/12/04

病気療養中に「生殖記」を一気読みしました。私こそが非生産者です

お客様の声

2025/11/28

福岡町大滝販売完了報告と、調子の良すぎるチャットGPT

人気の記事

お客様の声

2018/06/09

金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。真の一流とは?

お客様の声

2023/01/14

毎日やんねん。ちゃんとやんねん。ハイキュー北信介主将に学ぶ

お客様の声

2021/08/26

TOTOトイレ便座の付け根が割れた!交換部材を買う?出張修理?

お客様の声

2025/08/31

超地味にして偉大なる我が殿。利長再考

お客様の声

2023/05/16

高岡は親切な街なのか?ご近所付き合いのリアル。

販売中物件

私がサポート致します!

高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認不動産コンサル
二級FP技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
コアネット 第8代会長
富山県宅建協会高岡支部 運営委員

youtube

住み続けられるまちづくりを

つくる責任・つかう責任

「そんな安易に家を建てて大丈夫なんだろうか?」これが弊社の不安です。止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・離婚率の増大・住宅ローン金利の急上昇の四重苦で我々が『安心して暮らし続ける家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途をたどっており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。何だかおかしくないでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。弊社はあなたの悩みと社会課題の同時解消を目指す【たかおかSDGsパートナー】です。住まいの事ならお気軽に!