八木真澄さんをご存知でしょうか?私のような年代(40~50代)の方なら何となくご存知のはず。例の「ブラジルの人聞こえますかー!?」のギャグ(?)でお馴染みの「お笑いの方」ですね。
ただ、お笑いという事で言えば。相方の高橋茂雄さんの方が有名です。高橋さんはご存知ですよね?
「アメトーーク」にも色んな回で活躍してましたし、NHKの子供向け教育番組でも「コッシ―」として長く活躍されている、文字通り『一流芸人』だと思います。
ただ、この「活躍してない方の」八木真澄さん、実はとんでもない人です。なんと、お笑い芸人として(多分)史上初の1級ファイナンシャル・プランニング技能士なんです。
ちなみに私は二級です。
二級はちょろっと勉強して一発で合格できたので、調子に乗って一級も取ろうと思ったんですが、テキストを見て『これはレベルが違う』と、即・断念したほどの資格。それが1級ファイナンシャル・プランニング技能士です。
もう一個言うと。
八木さんはこの試験を49歳の時にパスしてるんですが、私も49歳なので良く分かりますよ。何かと誘惑が多く、集中力も記憶力も明らかにピークアウトしている年齢でよく頑張られたなと。本当に凄い事です。
で。今回の本題ですが。この八木さんの著作「年収300万円で心の大富豪」についてです。まずタイトルが良いですよね。
年収300万円。
たまたまですがこれは私がこの仕事(不動産業)を始めた時のリアルな年収と同じなんです。家族四人。妻は専業主婦で外部からの稼ぎが無いので、本当に世帯収入として年間300万円ポッキリ。
という事もあって、300万円という数字は、私としても非常に親近感のある数字なわけです。
そして心の大富豪。これも良いですよね。
本当に素晴らしいと思うんですが、これだけだと良く分からないかも知れません。なので、逆のタイトルも考えてみましょう。
例えば・・・
「年収3000万円で心の貧乏人」
嫌ですね。稼ぎの事ばっかり考えていて、実際には何の幸せも無いように感じます。
「年収3000万円あれば身も心も大富豪」
嫌ですね。当たり前過ぎて「そりゃそうでしょう」という感じです。
「年収30万円で心の大富豪」
嫌ですね。それは無理があるやろと。「もうちょい稼げよ!」という感じです。
だから本当に、「年収300万円で心の大富豪」って、劇的に丁度良いタイトルなんですよ。
内容は
・・・
ちょっと長くなってますので、次回に続きますね。すみませんが引き続きお付き合いください!
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