昨晩は地域のナイターソフトボールでした。個人成績としては3打数2安打1打点1得点。
チームとしては11対10でサヨナラ勝ちという、非常に「町内ソフトボール」らしい結果でした。要するに「泥仕合」ですな。
そういう私自身が「失策2」ですからね。泥仕合を演出した張本人です。しかし、サヨナラのホームを踏んだのも私なので、「ゲームを面白く演出した男」とも言えます。
それはそうと、全身筋肉痛です。ガッタガタです。
でもまあ、怪我なく無事終わって何よりですよ。この年(50歳)にもなると、勝利よりも自分の体の方がよっぽど大事ですから。
で、「この年」という事でふと思い出したのが古畑任三郎です。
もっというと、田村正和さんです。もちろんご存知ですよね?
あの人の代表作は絶対的に「古畑任三郎」なわけですが、あの作品をテレビドラマで演じたのが1994年。
当時田村さんは「満50歳」で、今の私と同じ年齢でした。
「50歳であの貫禄と落ち着きだったのか・・・」と感心しませんか?
見た目は老けてませんでしたけど、佇まいや立ち居振る舞いは本当に老熟してましたからね。私も見習わないといけません。ガチャガチャとソフトボールやってる場合じゃありませんよ。
いや、ソフトボール自体は悪くないんですけどね。
もうちょっと落ち着いた50代にならないといけないなあと思った次第です。
という、本当に「ただの日記」でした。
まあ、頑張っても張り切っても事件は解決しません。
落ち着いて、観察して、焦らず、気楽にいきましょう。
えー・・・
高野竜成でした。

















