昨日のブログの続きです。
芸人であり、1級ファイナンシャル・プランニング技能士でもあるサバンナ八木真澄さんの著作の話でしたね。
この本については、私がクドクド説明するよりも、目次を見れば、それだけでその骨子が分かります。
という事で以下、目次からいくつか抜粋します。
「お金持ちは果たして幸せなのか」
「見栄を張らない生活」
「サブスクができた時点で人間平等」
「同じ服4回着れば相手は諦める」
「最高の立地は自分が決める」
「金持ち自慢をする人には奢ってもらう」
「タブレットがあれば2LDKで十分」
「住めば都」
「ローンの重圧」
「住宅資金がかなり重要」
「どんな老後を送りたいか」
「お金だけを追うと見落とす」
というような感じで、全部で75あります。上記に示したのは元サラ金営業マンで二級ファイナンシャル・プランニング技能士で現不動産屋の私が「本当にその通りだなあ」と、特に共感したものたちです。
この本には「お金の稼ぎ方」とか「増やし方」は書いてありません。しかし「お金の活かし方」は書いてあります。
無駄な見栄を張らず、背伸びせず、自分なりの幸せを感じる方法。そういった事を教えてくれる哲学書とも言えます。
正に『吾、唯、足るを知る』の精神です。
要するに。
今現在、十分幸せである事に気付く方法が掛かれています。
この真逆が「鬼滅の刃」に出てくる獪岳のエピソードですよね。「いつも不満の音が鳴っている」というヤツです。
それでいうと。
八木真澄さんからは、いつも満足の音が聞こえてくる感じがします。
八木さんのギャグで笑った事はありませんが、この本は「ふふっ」と笑える所が随所にありましたよ。元気を出したい方にお薦め致します!
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