お問い合わせフォーム
2022/04/22
勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。不動産篇。
|
断つ話

有限会社ランド・プラン

勝ちに不思議の勝ちあり。って言葉をご存知でしょうか?正式には

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という言葉で、ノムさん(野村克也)の著書のタイトルです。

私がこの本を読んだのが高校二年の冬。高校野球の監督に「冬休みの間に野球関連の本を一冊読め!」と命令されて手に取った本でした。

これがまあ、めちゃくちゃオモロイんですよ。『野球の本』と言いつつ、非常にエンタメ性も高く読みやすいので高校生当時は「これ選んで良かったー!」と思ってました。

しかし正直、それで野球の腕前が上がったわけもなく・・・。

と思いましたが、そうでも無かったですね。なんとなく『意識』が変わって、頭を使って練習するようになったような記憶があります。一冬越えて春になった時、自分なりに「あ、ちょっと力ついたな」と思いましたもんね。

結局一番思うのは『頭を使う』というか『主体的にやらないと何をしてもムダ』という事ですかね。与えられたメニューをこなすだけじゃ上達しません。それは何でも同じでしょう?

不動産の世界でも『勝ちに不思議の勝ちあり』というのは存在します。我々不動産業者でいえば「あれ?意外と儲かった♪」というケースですし、お客様で言えば「あれ?何もしてないのに良い物件に当たっちゃった♪」というケースです。

これはもう「ラッキー!」としか言えません。そういう事も、たま~にはあります。でもそれは「不思議の勝ち」です。いわゆる「再現性が無い」というヤツです。たまたまです。まぐれです。

そうじゃなくて、この言葉の大事な所は後段の「負けに不思議の負けなし」の方です。負ける時は「負けるべくして負けている」わけです。

当然に、負けているわけです。

という事で。ここで大事になるのが「とりあえず、負けにならない程度に準備する」って事ですよね。

準備

準備かー。ここで準備が出て来るんですよねえ。かのイチローもこう言ってます。

「“準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく、ということですね。 」

言ってる事は一緒。結局一流の人のいう事は「そういう所」に落ち着きますね。

今、「良い物件を探している人」も多数いらっしゃると思います。「なーんか良い物件出んかなー」と。しかしその為の「準備」をしてますか?

資金の確保をしたり、銀行に住宅ローンの事前審査を受けたり、知り合いの不動産業者などに「こんなん出たら教えてね」と伝えてますか?

それこそが『準備』です。

あ。

明日午前中に予定してる打合せの準備、全然してなかったw

こりゃ私が負けますな。てことで私もちゃんと準備します!


有限会社ランド・プランをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで届きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

カテゴリー |
断つ話
タグ |
野球の話

最新の記事

お客様の声

2026/01/09

50年ローンは人生を整えるか?三協立山報道で考える老後の話

お客様の声

2026/01/08

他人事と思った瞬間に人は一番油断する。1000通のメッセージ

お客様の声

2026/01/07

家にゆるさと許しとを。「整えすぎない」という整え方

お客様の声

2026/01/02

陽の極みに、あえて陰。 陰陽循環で考える「丙午の家選び」

お客様の声

2026/01/01

新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事。by大伴家持

人気の記事

お客様の声

2018/06/09

金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。真の一流とは?

お客様の声

2025/08/31

超地味にして偉大なる高岡の我が殿。加賀百万石、前田利長公再考

お客様の声

2023/01/14

毎日やんねん。ちゃんとやんねん。ハイキュー北信介主将に学ぶ

お客様の声

2021/08/26

TOTOトイレ便座の付け根が割れた!交換部材を買う?出張修理?

お客様の声

2025/11/12

福岡町小伊勢領、本日無事ご決済完了。そして次は小矢部市津沢

お客様の声

2023/05/16

高岡は親切な街なのか?ご近所付き合いのリアル。

お客様の声

2023/07/11

農地から宅地(雑種地)に地目変更すると固定資産税はどうなる?

お客様の声

2022/12/30

金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。その続きの言葉とは?

お客様の声

2022/04/11

「まんぞ」「まんぞう」とはなんぞ!?万雑という不思議なお言葉

お客様の声

2023/06/13

隣の敷地からサッカーボールが飛んでくる。子供が不法侵入。どうしたら良いですか!?

販売中物件

私がサポート致します。

高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
不動産流通ネットワーク コアネット 第8代会長
(公社)富山県宅建協会高岡支部 運営委員

youtube

住み続けられるまちづくりを

つくる責任・つかう責任

「こんな安易に家を建てて良いんだろうか?」これが弊社の不安です。「止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・借入金利の急上昇」の三重苦で我々が『安心して住み続けられる家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途を辿っており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。ランド・プランは、「あなたのお悩み」と「我々の共通課題」を同時にする【たかおかSDGsパートナー】です。

総合評価5.0。誠にありがとうございます。

53件いただいている口コミのうち、直近5件のみ表示させていただいております。