2020/11/18
高岡市木津中古住宅、本日ご成約いただきました。(どっちが負担!?解体時の外壁補修問題)
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物件販売状況

有限会社ランド・プラン

本日高岡市木津中古住宅、無事ご成約いただきました。誠にありがとうございます。

で、この家は違うんですけど、高岡市では良く「隣の家と完全にくっついてしまっている」家が多数存在します。住んでいる分には多少「隣の音が聞こえるなあ」という程度で大した支障も無いのですが「建物解体の時に」問題が出てきます。それが

「ウチの外壁どうしてくれるんだ?」問題。

貴方は見た事ありませんか?住宅の一部の壁が剥がれ、ブルーシートが掛けられている住宅を。あれは大抵「隣の家が無くなってしまった事で」起こる現象です。

そしてこの外壁。「壊した人が治すべきやろ!」という理屈と「自分の家はあくまでも自分で治すべきやろ!」という理屈があります。これに対する答えはこちら。

「自分の家は自分自身で治すのが大原則」

しかしそう言うと

「隣の家がいままで通りなら、ウチは無駄な補修費用を負担する必要が無かったんだ!」と言われます。しかしこの理論、おかしいのです。何故か。

なんですよ。今まで外壁を設置したり補修せずに済んだのは「お隣の家があったお陰」であり、そのお隣が無くなったというのは結局「通常の状態に戻った」に過ぎないのです。

ですから「隣のせいで補修費用を払わないといけない!」という怒りではなく「今まで何十年もウチの外壁代わりになってくれて・・・。長い間ありがとう」という感謝の気持ちが込みあがってきても良い位なのです。

繰り返しますが、お隣の家が無くなったというのは「通常の状態に戻った」に過ぎません。

今までお隣の外壁を利用させて貰っていた事を想い、あんまりムチャ(理屈に合わない事)は言わないでいただければ幸いです!

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成