2020/05/21
高岡市野村分譲住宅、本日ご決済いただきました。(一所懸命とは、自分のソーシャルディスタンスを守る事)
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物件販売状況

有限会社ランド・プラン

高岡市野村分譲住宅A、本日ご決済いただきました。誠にありがとうございます。

それはさておき。以下はいつもの「長すぎる余談」です。

私は常に文章上で「一所懸命」と書きます。決して「一生懸命」とは書きません。何故なら

「一所懸命」というのが元々の語源ですし、生々しさが伝わってくるからです。

「一生に命を懸ける」って文言的に変でしょ。何を言っているのかサッパリ分かりません。でも「一所(ひとつの所)に命を懸ける」って、結構リアルな話でしょう?

一応、私の方は「鎌倉時代」辺りがその文言の始まりと聞いております。

自分の祖先が守ってきた土地を、自分も守り継承し、自分の子孫にも守らせる。

正直「めんどくさ!」とも思いますが、それだけ「土地」というのは昔から「生活と経済の基盤」だったわけです。

ここで大事なのは

かつての「一所懸命」ってのも、別に「侵略志向」なわけでは無いという事です。ドンドン土地を大きくしていって、他人から権益を奪う事を欲していたわけでは無い。と、私は思っています。

では何故自分が持つ土地を広げたいかというと、これは「自己防衛本能」じゃないかと思うんですよねえ。

今なら「ソーシャルディスタンス」と呼ばれるアレです。ちょっと前(だいぶ前?)、富山県でも「熊が都市部に出没する」という事が相次ぎました。ちょっと前も富山市でありましたね。

これも原因は「山」と「人界」の狭間である「里山」が無くなり、熊と人とのソーシャルディスタンスが取れない状況が原因だったと言われています。(確か)

なので本当に「適度な距離」って大事だと思うんですよ。

毎日の生活でもそう思います。狭い所で肩を寄せ合っていると、やっぱり何がしかの問題は発生しそうです。かといって

「独りぼっち」だと「人間」の力は最大限に発揮出来ません。「人の間」にあってこその我々ですからね。

何を言いたいのか忘れてしまいましたが・・、あ、思い出した!「住宅」というのは「ソーシャルディスタンス」の「基本の基本」になる所だと、私は思っているわけです。

他人との適度な距離を保てる、自分の空間。

その空間を、少しでも大勢の方に味わっていただけるよう、私は今後も「一所懸命」頑張って参ります。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

しょーもない半生 / 評判

大学卒業後、しばらくのプータロー生活を経て高岡市美術館警備員となるも、余りの退屈さに耐え切れず3か月で退職。その後タカノ一条ホームに入社(血縁全く無し)。余りの過酷さに耐え切れず半年で退職/ 「次の職場では絶対に自分から辞めると言わない!」と決意し、2002年1月外資系金融会社に入社。1年目から延滞管理者を任され、2年目からは延滞管理と共に貸付業務も担当。周囲の人達に鍛えられて(支えられて)3年目で不動産担保融資実績富山県第1位。4年目に金沢支店に異動、同実績石川県第2位。「来年から高岡支店長に」との内示を貰う/ 内示があった矢先、消費者金融業界が「グレーゾーン金利問題」で大揺れ。会社の方から早期希望退職の募集があったので「辞めるなら今しかない(自分からじゃないもーん)」と決断、2006年9月退職。 以前から興味があった行政書士の試験勉強に集中し、60日間の猛烈勉強で行政書士試験に一発合格、即・独立開業/行政書士として相続・離婚・借金問題等を少なからず解決に導いたものの「採算」を全く無視した経営を行ってしまい、圧倒的に収入が無い日々を経験(この頃が人生で一番痩せていた時期です)。 2007年11月に至ってついに自己資金ゼロ。かつ、そのタイミングで長男が誕生。妻子を養う為、失意の中でランド・プランに転がり込む/入社後すぐに「自分に不動産業は合わない」と確信。言われた事だけをこなし、暇さえあればネットで転職先を探し続ける日々を約4年間続ける(結構長くイジケてます)/2011年3月12日「今ある環境に感謝して最善を尽くす」と誓ってからようやく真摯に不動産業と向き合い、2015年3月代表取締役就任。以降は過去のグダグダした人生を反省し、真剣に生きてます。

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