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2024/07/14
夏の富山県高校野球大会。高岡商業は何故また石動に負けた?
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繋ぐ話

有限会社ランド・プラン

高岡商業高校、残念でした!

という結論から入りますが、石動高校は強かった!非常に良いチームと思いましたよ。

もちろん、高岡商業も良いチームでした。随所に良いプレーが多々ありましたしね。どちらも本当に良いチームでした。

では。

なぜ高岡商業が負けたのか?という事ですが。

私が思うに。

勝敗を分けたのは『チャンスの活かし方』だったように思います。石動高校の方が何かとしぶとかった。ずっとしつこかった。細かい所でしぶとかった。

しつこく食らいついて、好機を逃しませんでした。

いや。

しつこく食らいつく事で、自ら好機を生んでいたように見えました。

その点。高岡商業の方は。

気持ちはさておき、具体的な攻撃として『ずっと淡泊』だったように思います。具体的には『フライ』が多かったのが悔やまれますね。

そんな高岡商業ですが。

5大会連続制覇の“甲子園常連校” 去年は初戦敗退…雪辱を晴らしに夏の舞台へ 高岡商業【球児の夏とやま2024】

とあるように、とにかく強いんですよ。

富山県の野球界に無くてはならない『ザ・主役級』の存在。それが高岡商業なんです。

そして野球だけでなく、日頃の立ち居振る舞いや礼節も素晴らしいんです。今年1月に起きた能登半島地震の時も被災した地域の為、若い力を惜しみなく貸してくれました。

これは応援したくなりますよね。高岡商業高校野球部ボランティア

私も『高岡商業高校の付近に住む住民』として、彼らの野球に対する努力・誇りを持った日常行動などには心から敬意を持っております。

少なくとも、私はあんな猛練習には耐えられませんからね。そして私が高校生の時は、あんなビシビシした立ち居振る舞いは全く出来ていませんでした。

しかし、そんな高岡商業が負けた。と言う事は結局。

そんなチームに勝った石動高校は、とても素晴らしいチームなのだと思います。

これはもう『汝の敵を愛せよ』という言葉の通り、石動高校を愛して讃えるしかないのではないでしょうか?

という話でした。

勝敗は勝負の常』とも言います。

一方は勝者・一方は敗者という厳しい『勝負の世界』にいる以上、負ける事はそりゃありますよ。当たり前の事です。しかし、ここで本当に大事なのは。

負けてどうするか?』です。

勝ちも負けも物事の表裏に過ぎません。たまたま勝負の天秤が少し『どちらかに』傾いたに過ぎません。本当に大切なのは『だからどうする?』って事なんですよ。

『人生負けっぱなし』の私が言っても、何の説得力も無いでしょうが・・・

まあ。とにかく。

本当に良いゲームを創り上げられた石動・高岡商業両校の皆様。そして今回色々とご尽力された関係者の皆様、雨中の中、大変お疲れ様でした!


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高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
不動産流通ネットワーク コアネット 第8代会長
(公社)富山県宅建協会高岡支部 運営委員

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「こんな安易に家を建てて良いんだろうか?」これが弊社の不安です。「止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・借入金利の急上昇」の三重苦で我々が『安心して住み続けられる家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途を辿っており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。ランド・プランは、「あなたのお悩み」と「我々の共通課題」を同時にする【たかおかSDGsパートナー】です。

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