2021/01/17
その日。硬式用野球ボールが頭上から落ちてきて私は目を覚ました。何故ランド・プランは「プレミアム住宅」に拘るのか?
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有限会社ランド・プラン

当たりませんでしたけどね。ホント頭すれすれ。硬式球なんで「石」みたいなモンですよ。それが無防備な頭に直撃していたかと思うと、ちょっとぞくっとします。

とはいえ、本棚の上、高さにして所詮1.8m位なので・・・。いや、当たり所によっては結構ヤバかったでしょうな。

いつの話かと言うと、1995年1月17日です。なんと26年前か。私は当時大学1年生でした。

早朝5時46分、阪神淡路地方で大地震が発生。その余波で富山県高岡市にある私の家も揺れ、ボールが落ちてきて私が目覚めたわけです。

その後テレビを付けましたが、中々情報が入って来ない。しばらく色々チャンネルを変えていたら、まるで戦争現場のような状況が映し出されていました。

それから大学の春休みを待ち、3月にボランティア隊の一員として現地入りしたのですが、まだまだ、とんでもない状況でした。26年前とは言え、本当に「昨日のように」情景が思い出されます。それだけ私にとって

「非日常的」だったからでしょうね。

倒壊しかかった家から荷物を運び出すのは怖かった。いつ崩れるか分からない家に何度も入るんですが、ギシギシ音がするし、いちいち揺れるんですよ。実際、自宅の倒壊で犠牲になったケースも多数あったわけで「家は凶器にもなる」という事を身をもって体感した瞬間でした。

私が「プレミアム住宅」と称した住宅を扱って、その第一条件を「耐震性」としているのは上記の経験を通して「家は住む人の生命・財産を守るモノ」という思いが強いからです。

あの震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りしつつ、これからも私は私の役目を果たして行きます。

晴れやかな世界に向かって。

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(有)ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成