先日の夜中。酔っ払って自宅のトイレに行きました。
すみません。こんな私でもトイレには行くんです。そして使用後に水を流すと、なんとなくの違和感がありました。
ジャー
んが、ぐっぐ!
という、まるでサザエさんの次回予告のような感じ。分かりますかね?分かりませんよね?でも、明らかにいつもと違うんです。
そしてこういう時。
私はマジでしつこく状況を把握しようとします。夜中だろうと、呑み過ぎて意識が朦朧としてようと関係ありません。
てことで、まずは私の部屋の横にある愛用トイレを再確認。
ジャー
んがぐっぐ!
おかしい!次は一階トイレに移動
ジャー
んがぐっぐ!
これもおかしい!では他の排水は!?
お風呂、一階洗面台、キッチン、二階洗面台は!?
ジャー
ジャー
ジャー
・・・
この辺はok!
じゃあやっぱりトイレの問題なのか!?特に偉大なものを流した記憶はないけども、詰まったのか?
と言う事でアレの登場ですわ。パッカンパッカン言うヤツ。
私は『カッポン』と呼んでますが、世間ではラバーカップっちゅう名前で通っとるらしいですわ。あれを一階&二階トイレで一所懸命施してみました。
真夜中に。一人で。
しかし何も起こらず。
依然としてトイレの水を流すと最後に「んが、ぐっぐ!」と言ってます。その後「コポコポコポ・・・」という、今までに聞いた事のない異音も加わりました。
こ、これは・・・
トイレではなく、他の排水ルートで「何かが」起きているのでは?
と、私は推理しました。そこはシャーロック・ホームズ直伝ですからね。
「全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙な事であっても、それが真実となる」というやつですよ。
そして・・・
疲れました。
ここからが本当に大事な話ですからね。英気を養います。てことで続きは明日!
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