先日、「義理人情は捨てます。いらんのです!」という宣言をしましたが。その直後にバレンタインデーがあったとは。
本当にすっかり忘れていました。なんというバッドタイミング。
これでは義理チョコももらえないじゃないですか。
しかし、仕方ありません。私が(勝手に)「義理も人情も捨てた!」と宣言したんですから。
その結果は、自分で真摯に受け止めなければなりません。
結果。
チョコレート、3ついただきました!
誰から?
それは言えません。何故なら、その中のお二人からは「本命デース!!」と言って渡されたからです。
当たり前ですが、その方々の冗談ですよ?しかし、義理だろうと冗談だろうと、実際にいただくとやっぱり嬉しいものです(結局)。
では、最後の一人は?
妻です。
このチョコこそ最大の義理なのでは?と思うのは私だけでしょうか。あ、ありがとうございます。
で。
何かをいただいた以上は、何かを返さないといけません。しかし、これがプレッシャーになるわけですよ。
何故か?
昭和に生まれた私は「人さまからお品物をいただいたら、少なくとも三倍にしてお返ししないといけない」という謎のしきたりがある事を、知ってしまっているからです。
半沢直樹ですら倍返しなのに。バレンタインデーは、三倍返し。
なんていうんでしたっけ?この「好意を貰ったらお返ししたくなる心理」の事を。
あ、そうそう、返報性の原理でした。
ただ、ここで大事な事があります。返報性の原理では別に「三倍にして返せ」とはなってません。ただ単に、「お返ししなくては」と思ってしまうだけ。
つまり
「三倍にして返さないと!」というのは、昭和男子たる私の勝手な思い込み、そして、
単なる見栄。
である可能性が高いわけです。
ふふ。
そういう事か・・・
と、いう事で。
私は三倍ではなく、”等倍で”お返しする事にいたします。半沢流に言えば
「貰ったらあげ返す。等倍返しだ!」という事ですね。
よし。
ここまで書いて、
ようやく私の気持ちが整ったので。
ちゃんと、仕事します。
有限会社ランド・プランをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで届きます。

















